加藤浩次 申告漏れのチュート徳井に「悪意があってここまでしてたらただのバカ」

加藤浩次 申告漏れのチュート徳井に「悪意があってここまでしてたらただのバカ」

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  • 更新日:2019/10/25

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が24日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。東京国税局から7年間で計約1億2000万円の申告漏れなどを指摘されていたことが分かり、23日夜に緊急会見で謝罪した、事務所の後輩であるお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)について「悪意があってここまでしてたらただのバカ」と理解を示す場面もあった。

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「極楽とんぼ」の加藤浩次

徳井は吉本から支払われるテレビやラジオの出演料などを、自身が2009年に東京都世田谷区に設立した会社「チューリップ」を通じて受け取っていたが、2012~15年、徳井の個人的な旅行費用や洋服代やアクセサリー代などを会社の経費として計上していた。国税局はこれを経費と認めず。約2000万円が仮装隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しに当たると判断したとみられる。深夜の会見で徳井は「私のだらしなさ。社会人としてもとんでもないことをしてしまった」「税金で払うものはしっかり払うつもりでいた一方で、ルーズだった」などと理由を説明し、「国民に迷惑と不快感を与え申し訳ない」と謝罪した。

加藤は「悪意があってここまでしてたらただのバカ」と悪意はなかったと見解を示した。「だから何をやってんだ!と。本人も言ってましたけど、ルーズだって。ルーズだって言うのもダメなんですよ。ダメなんだけど、計算されたものではないと思う」と擁護した。

それでも「うっかりミスというのはいいんですけど、毎年納税するのにうっかりミスはない。それをちゃんと感じてほしい。本人も言ってましたが、明日やろう。まとめてやろう…2年まとめてってなったのは自分もミスだからね。(納税は)みんなやっていることだから、ルーズだったんだよね」とあきれた。

会見での税理士とのやり取りについても触れ、「会見みてエーって思ったのは、毎月税理士さんにお金を払って、毎月領収書とか出しながらこれをどうする?って話をするのは普通。顧問料を毎月払っていくのが普通。僕なんかは当然そうです。年末の確定申告の時に別途お金を払うのが普通。会見を見ていると、年末だけにしか頼んでないのね…。毎月やってなくて、年末たまったところでやっている。税理士さんとの契約も個人みたいなやり方をしているから、ずさんな形になってしまう」と税理士との契約についても言及。「これはしっかり反省して、頑張ってもらいたい」と反省を促した。

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