中村勘九郎、父勘三郎さん最後の公演映像化に感無量

中村勘九郎、父勘三郎さん最後の公演映像化に感無量

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
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左から冨士滋美氏、中村七之助、中村勘九郎(撮影・杉山理紗)

歌舞伎俳優中村七之助(34)中村勘九郎(35)が15日、東京・浅草公会堂で、「第10回したまちコメディ映画祭in台東」の前夜祭として行われた、シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」(11月25日公開)のジャパンプレミアに参加した。

12年5月の公演を映像化したもので、父の故中村勘三郎さんが出演した最後の平成中村座公演にあたる。上映後、勘九郎は「感無量です。浅草の地で前夜祭をやれてうれしい」と喜びを口にした。

七之助は「父が最後に1カ月やった作品。また中村座でやる機会があったら最高ですね」。勘九郎も「そのとき、父は機嫌がよかったですね。5月。すっげー褒められた月です」となつかしそうに振り返った。さらに勘九郎が「死ぬまでに6回はやりたいと(父が)言っていたんで、6回俺らやりましょうか」と七之助に語りかけると、客席からは拍手が湧き起こった。

七之助は先月、「女性自身」で一般女性との交際が報じられたばかり。「掲載された女性とはお付き合いされているんですか」と報道陣から質問が飛んだが、答えなかった。

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