準決12Rは平原本命視 共同通信社杯 【武雄】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/09/17

武雄競輪(佐賀県武雄市)のG2「第33回共同通信社杯」(優勝賞金2130万円)は2日目、準決進出を巡る攻防。2予Bは竹内雄作、渡辺一成、稲垣裕之が人気に応えて1着。村上義弘は2着だったが、桐山敬太郎の強烈な飛び付きをしのぐガッツプレーでバンクを沸かせた。2予Aは原田研太朗、新田祐大が後方からの大逆転捲りで快勝。最終12Rは平原康多のロング捲りに乗った木暮安由が番手抜け出しで制した。3日目のメインは準決3番。ハイライトの12Rは底力上位の平原を本命視。なお台風18号の影響が予想されるため、レース実施については朝7時から電話0180(999)120か、インターネット「keirin.jp」で確認を。

=2017/09/17付 西日本スポーツ=

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