サークルクラッシャーの実態が壮絶 「闇が深すぎる」「地獄」の声

サークルクラッシャーの実態が壮絶 「闇が深すぎる」「地獄」の声

  • しらべぇ
  • 更新日:2017/10/12
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(©ぱくたそ)

顔出しできないゲストがブタの人形に扮して、赤裸々トークを繰り広げる番組『ねほりんぱほりん』(NHK)。

11日の放送では、コミュニティー内の男性たちをとっかえひっかえして周りの人間関係を崩壊させる「サークルクラッシャー」の女性を特集した。

■ゲーム感覚で複数人と体の関係に

某有名私立大学に通っていたサヤカさん(仮名)。所属サークルにいた7人の男性たちと次々に関係をもち、サークルの人間関係を崩壊させたという。

複数の関係をもつことに罪の意識はないようで、「おもしろかったのと、(自分のことを)好きにさせるのが好き」とゲーム感覚で楽しんでいたことを明かした。

男性たちをもてあそんだ結果、サークルでも問題になり「仲直り飲み会」が開かれたという。しかしそこでも男性たちが揉め、メンバーの半分がサークルを辞める事態になったようだ。

しかしサヤカさんは「ちょっとウケちゃって、(展開が)マンガみたいだな」と悪びれる様子はない。この発言を聞き、MCのタレント・YOU(53)は「殴りてぇ、こういう女嫌い」と怒りをあらわにした。

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「同じサークル内合計7人の男の子に自分のことを好きにさせて、ま、いろいろ関係を次々ともったっていう笑」YOU「ほら、やりマンじゃんか」山里「言い方、YOUさん」「うふふふふ」
#ねほりんぱほりん
— NHK ねほりんぱほりん (@nhk_nehorin)
October 11, 2017
from Twitter

■その後壮絶な人生に

サークルをクラッシュさせた経験を経て、運命の男性と出会って結婚したサヤカさん。仕事も頑張り「この人にふさわしい女性になりたい」と目標をもつこともできたという。

しかし、予想外の妊娠をしたサヤカさん。「全然嬉しくなかった。なんで好きな人と結婚して子供できたのに嬉しくないんだ」と苦悩したそう。

そして仕事に家事に育児、すべてが精一杯で空回り。大学時代は、何も言わなくても男性たちがすぐになぐさめてくれていたことから、夫にも助けを求めることが出来ず、不満ばかりが募ったという。

結果、夫婦仲は険悪になりサヤカさんは離婚。子供も夫が引き取ることになったとのこと。

「何者にもなれなかった」と語ったサヤカさん。結婚したときは「母」や「妻」という存在にとらわれ「未来を奪う気がした」と感じ、子供を手放した後も「何者」にもなれていないという。

そして、子供を手放した過去を引きずって自己肯定に悩むサヤカさんに、YOUは「(過去に)とらわれないでほしい」とアドバイスし、「生きるのは恥」と語った。

■「地獄みたいな話だった」の声

一連の流れを受け、ネット民からはさまざまな声があがった。

ねほりんぱほりんのサークルクラッシャーの話、誰よりも愛情を求めているので、大して好きでもない相手も気のある素振りをしてキープして、みんなから好かれようとした結果、自分のせいで人間関係壊れて、好かれたかった相手みんなから嫌われて、どこにも居場所がなくなるという、地獄みたいな話だった
— ひきこうもり (@Hikikomori_)
October 11, 2017
from Twitter

大人になってから承認欲求に振り回されないようになるのは、子どもの頃にどれだけ自尊心を満たす事が出来るか、にかかってるんだろうなあ。 #ねほりんぱほりん
— ぴちか おてんき (@pi_chi_ka)
October 11, 2017
from Twitter

サークルクラッシャーの方、壮絶な半生ですね😓
子ども時代に親から「何者かになりなさい」と叱咤激励されて育ったのだろうか。
この方の娘ちゃんが将来、「自分は本当の母親に捨てられるくらい価値のない人間だ」と思い込んじゃう自己肯定感の低いループが続かないか心配😌 #ねほりんぱほりん
— charoko。 (@korohida1970)
October 12, 2017
from Twitter

昨日のねほりんぱほりんがサークルクラッシャーだったので気軽な好奇心で楽しみにしていたのだけど思ってた以上に深い闇が掘り起こされて共感しすぎて泣きながら見てしまった。
— カザマアヤミ@エルマのOL日記連載 (@aya_zamalog)
October 12, 2017
from Twitter

■女性の1割は浮気・不倫に抵抗ナシ

当時はゲーム感覚だったと語ったサヤカさん。さまざまな男性と関係をもつことに抵抗もなかったようだ。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名に「浮気・不倫」について調査したところ、1割以上の女性が「悪いことだと思わない」と回答。

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©sirabee.com

この1割の女性の中にも、ゲーム感覚で体の関係を結んでいる人はいるだろう。

自分のことを好きでいてくれる異性が複数人いることが楽しいと語ったサヤカさん。もしかするとその理由は、自己肯定感のなさにあるのかもしれない。

・合わせて読みたい→「ナンパ教室」に通う男の闇が深すぎると話題 南キャン・山里も共感?

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年2月20日~2016年2月24日
対象:全国20代~60代の男女1348名

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