東京から花園名乗り!国学院久我山2大会ぶり、目黒学院が4大会ぶり出場

東京から花園名乗り!国学院久我山2大会ぶり、目黒学院が4大会ぶり出場

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  • 更新日:2017/11/13

全国高校ラグビー東京都大会決勝(12日、江戸川陸)東京第2地区決勝は、国学院久我山が“ノーグラウンド効果”で東京を29-5と破り、2大会ぶり41度目の全国大会出場を決めた。第1地区決勝は目黒学院が早実を38-7で退け、4大会ぶり18度目の花園出場を果たした。全国大会は12月27日から来年1月8日まで、大阪・花園ラグビー場で行われる。

伝統の紺色ジャージーが躍動した。昨季の花園ベスト8の東京から5トライを奪い、国学院久我山が2大会ぶりの花園へ名乗りをあげた。

昨年の決勝は明大中野と19-19で引き分け、抽選で花園切符を逃した。今年は7月から今月初めまで人工芝敷設工事でグラウンドが使えず、約20メートル四方の狭い場所で1対1の練習などを多くせざるをえなかった。

「おかげでボールキャリーの距離も増え、相手に食い込まれることも少なくなった」とNO・8大石康太主将(3年)は成果を口にする。

中学ラグビー部を指導していた土屋謙太郎監督(55)が今春から高校監督も兼任。「今のレベルでは西(日本)のトップに勝負を挑めるかというところ。逆に伸びしろがあると期待している」。新指揮官は花園5度優勝の名門復活を期した。(田中浩)

東京・森秀胤監督「選手たちが開き直れなかった。もう少しチャレンジしてほしかったが、そういう力を引き出してあげられなかった」

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ノーサイドの瞬間、花園行きを決めて喜ぶの国学院久我山=江戸川区陸上競技場(撮影・佐藤雄彦)

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