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仏「黄色いベスト運動」が壊滅寸前の理由 暴徒化・略奪で2億ユーロの損失も

仏「黄色いベスト運動」が壊滅寸前の理由 暴徒化・略奪で2億ユーロの損失も

  • しらべぇ
  • 更新日:2019/03/21

16日、仏・マクロン政権の打倒を目指す黄色いベスト運動のデモが過激化。パリ・シャンゼリゼ大通りの銀行や店では、放火や破壊行動、略奪が繰り広げられた。フランス内務省によると、パリのデモ参加者は1万人で前週土曜の3000人から増加。全国では3万2300人で、前週の2万8600人を上回った。しかし、デモは4ヶ月目に突入したが、参加者は減少傾向。参加者が石を投げつける一方で警察は催涙ガスや放水で対応した。

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