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「iPS細胞」実用化に時間がかかるワケ 【訂正あり】

「iPS細胞」実用化に時間がかかるワケ 【訂正あり】

  • WEDGE
  • 更新日:2019/11/14

人間の皮膚や血液から作り出すiPS細胞を再生医療に役立てようと研究している山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長(CiRA、サイラ)は11日、日本記者クラブで「iPS細胞研究の現状と課題―橋渡しハブとしての財団設立」と題して講演した。
 「これまでiPS細胞を使った再生医療で日本は世界の先頭を走っている。加齢黄斑変性などは手術まで行われてきているが、臨床までには多くの資金と時間がかかる。民間企業に

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