森保J始動“はじめの一歩”こだわる 9日初戦M―150杯

森保J始動“はじめの一歩”こだわる 9日初戦M―150杯

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/12/07

20年東京五輪に向け、森保ジャパンが始動した。初陣のM―150杯(タイ)への出発前に、千葉県内で約1時間半のトレーニングを行った。戦術練習での森保監督の最初の指示は「ゲームを始めて、1発目(最初の動き)で準備していないと、相手にボールを取られて終わる!」。名前の「一」のように、“はじめの一歩”からこだわった。紅白戦も広島時代と同じ3―6―1の布陣で行った。

No image

ボードを使って指示を出す森保監督(左から3人目)

練習前、初めてのミーティングでは「結果にこだわる」と今大会での優勝を宣言。攻撃はGKから、守備はFWから始まる「全員が攻撃と守備に絡む」理想のスタイルも掲げた。チームは9日にU―23タイ、11日にU―23北朝鮮代表と対戦する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【EAFF E-1 2017 日本代表 vs 中国代表】【ハイライト動画】小林悠、昌子源の代表初ゴールでハリルジャパンが中国に勝利、最終節韓国戦引き分け以上で優勝
森保監督が訓示「いい守備からいい攻撃は生まれる」
「最初は今野にキャプテンをやらせたかった」とハリル。ベテランのプレーを評価
先発デビューの土居が攻撃活性化「形をたくさんつくれた」
史上5番目の年長デビュー...32歳山本、PK献上に「そこは反省点」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加