テックファームホールディングス---ドコモの「家族ツナグPROJECT(R)」へ加入。おはなし機能の構築を支援

テックファームホールディングス---ドコモの「家族ツナグPROJECT(R)」へ加入。おはなし機能の構築を支援

  • FISCO
  • 更新日:2017/10/12
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株式会社フィスコ

テックファームホールディングス<3625>は10日、こころみ、BCC、フュートレック、HOYA<7741>の4社とともに、NTTドコモ<9437>が立ち上げた「家族ツナグPROJECT(R)」に加わることを発表した。

今回5社が加わることにより同プロジェクトは「コミュニケーションパートナー ここくま(R)」のおはなし機能を高齢者にとってよりスムーズで、より愛着を感じるものに進化させていく。

「ここくま(R)」はクマのぬいぐるみ型コミュニケーションロボットで、発売以来話しかける会話シナリオは内臓のLTEモジュールを通じて日々追加されてきた。今回、様々な強みを持った5社が加わることで、会話シナリオだけでなく、より一層顧客満足度を向上させるおはなし機能を提供できるようになった。

その中でテックファームは「しゃべってコンシェル」における意図解釈サーバ開発など、豊富な開発実績と高い技術力を活かしたおはなし機能の構築支援を提供していく。

<NB>

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