飼い主を助けようとしたワンコが毒蛇に噛まれてこうなった / 顔がパンパンに腫れ上がるもSNSでヒーローに!

飼い主を助けようとしたワンコが毒蛇に噛まれてこうなった / 顔がパンパンに腫れ上がるもSNSでヒーローに!

  • ロケットニュース24
  • 更新日:2018/07/09

人間同士だとギブ&テイクな関係になりがちだし、背中を預けられるほど信用し合える関係を築くのは本当に大変だ。

対して、ペットと飼い主は信じられないほど深い絆で結ばれると耳にするが、そんな話を信じたくなるようなエピソードが話題になっている。毒蛇を踏みそうになった飼い主を助けようとしたワンコが、身代わりになり噛まれてしまったというのだ! ワンちゃんは大丈夫だったのだろうか……。

・飼い主の身代わりになって毒蛇に噛まれたペット

米ニュースサイト『boredpanda』によると、毒蛇に噛まれそうになったのは、米アリゾナ州アンセム市に住むポーラ・ゴッドウィンさんという女性だ。

トッドとクーパーという2匹のワンコを連れて散歩に出かけた時に、彼女がガラガラヘビを踏んづけそうになったらしい。すると、生後6カ月になるゴールデンレトリバーのトッドが毒蛇と飼い主の間に跳んで入り、ポーラさんの代わりに顔を噛まれてしまったのだ!

・飼い主を助けたワンコがSNSでヒーローに!

みるみるうちにトッドの顔が腫れ、直ちに最寄りの動物病院に駆け込んだポーラさん。彼女のFacebookに投稿されたワンちゃんは、顔の右半分がパンパンに腫れて直視できないほどの痛々しさである。

だが、抗毒血清を注射してもらったトッドはみるみるうちに回復し、すぐに立って歩けるように! 飼い主を守るために、自ら犠牲になった勇敢なワンちゃんは瞬く間にSNSで話題になり、“ヒーロー” と呼ばれるようになったそうだ。

・筆者のペットもマムシの犠牲に……

私事になるが、このエピソードを知った筆者は昔飼っていたペットを思い出してしまった。子供の頃にラッキーと名付けた柴犬を家の外で飼っていたのだが、ある日ワンコに “おやすみ” を言おうとドアを開けると、なんとラッキーの顔がパンパンに腫れているではないか!

すぐ両親に告げて動物病院に連れて行くと、鼻をマムシに噛まれていたことが判明。死んでしまうのではないかとメチャクチャ心配したが、抗毒血清を打ってもらい事なきを得た。

前出のポーラさんと似たような経験をしたことがあったため、どれほど彼女が心配したか痛いほどよく分かる。トッドの顔に出来た傷跡も完治することを願いたい。

参照元:Facebook@Paula Godwinboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

▼ガラガラヘビに顔を噛まれたワンコが痛々しい……




















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