宮里藍 現役最後のラウンドで揺れるも思いも「凄くやりきった気持ち」

宮里藍 現役最後のラウンドで揺れるも思いも「凄くやりきった気持ち」

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  • 更新日:2017/09/18

女子ゴルフの宮里藍(32=サントリー)が17日にフランス・エビアンのエビアン・リゾートGCで行われたエビアン選手権の最終ラウンドを持って現役を引退した。

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会見場で流された後輩たちからのビデオメッセージに涙ぐむ宮里藍

宮里は2バーディー、4ボギーの73で回り通算1オーバーでホールアウトした。最終18番では1・5メートルのパットを決めてパーでフィニッシュ。グリーン脇で、男子ゴルフの往年の名選手ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)から花束を贈られ、予選ラウンドで同組だったポーラ・クリーマー(米国)、ヤニ・ツェン(台湾)と抱き合い、感極まって涙を流した。

ホールアウト後には「凄くやりきった気持ちもあるし、本当にさわやかな気持ち。モチベーションを上げるのが難しかった。本当に最後なので楽しんで良いのかな、結果にこだわらなくていいのかなという自分もいたり、やっぱりアンダーパーで上がりたいという自分もいたりして。その狭間で揺れていたけど、それも含めて楽しめた」と笑顔で話した。

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