バルサ選手 W杯に多数出場

バルサ選手 W杯に多数出場

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  • 更新日:2017/11/13
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ロシアW杯出場権を手にしたラキティッチ

ロシア・ワールドカップの出場32カ国がほぼ決まってきており、2018年6月14日から7月15日までの約1ヶ月間かけてロシアで行われる。

素晴らしいワールドカップになるのは間違いなく、イタリアのジャンルイジ・ブッフォンは今夜行われるスウェーデンとのプレーオフの結果次第だが、“ザ・ベスト”でベストイレブンに輝いた選手のうちブッフォン以外の10人の出場はすで決まっている。

FCバルセロナの選手も多数出場し、怪我人が出なければその数は15人にも上る。
その内訳は、スペイン代表に4人(ピケ、ブスケツ、イニエスタ、アルバ)、アルゼンチン代表に2人(メッシ、マスチェラーノ)、ポルトガル代表に2人(セメド、アンドレ・ゴメス)、フランス代表に2人(ユムティティ、ディニュ)、ウルグアイ代表に1人(ルイス・スアレス)、ブラジル代表に1人(パウリーニョ)、ドイツ代表に1人(テア・シュテーゲン)、ベルギー代表に1人(フェルメーレン)、ギリシャとのプレーオフに勝利し、出場を決めたクロアチア代表に1人(ラキティッチ)となっている。

しかし、今後その数が増える可能性もある。
例えば、ジェラール・デウロフェウやセルジ・ロベルトはこれまでにスペイン代表の監督フレン・ロペテギの構想にも入った経験を持っている。

また、ウスマン・デンベレも典型的な例である。フランス人のデンベレはワールドカップの際には完全回復をしている見込みである。
しかし、問題はディディエ・デシャン率いるフランス代表には多くのスター選手が攻撃陣にはいるということである。

加えて、ブラジル代表としてワールドカップ出場を夢見るラフィーニャの存在もあるが、同選手は未だに怪我をしており、メンバー入りの可能性は少ないかもしれない。
実際、ブラジル代表の監督チッチはすでにチームのベースを築いている。

さらに、フレン・ロペテギのリストに入る可能性はあまりないが、パコ・アルカセル、アレイクス・ビダル、デニス・スアレスもいる。

一方で予選敗退によりロシア・ワールドカップに出場できないことが決まっている選手にはオランダ代表のヤスパー・シレッセンとトルコ代表のアルダ・トゥランがいる。

トップチームだけでなく、バルサBにも1人ワールドカップに出場する可能性がある選手がいる。その選手はホンジュラス代表のFWアントニー・ロサノである。ホンジュラス代表は先日行われたオーストラリア代表との大陸間プレーオフの1stレグを0−0のスコアレスドローで終えており、シドニーで行われる2ndレグの勝敗で決まる。

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