たるんだ体でもお洒落に見えるパンツはきこなし術!ゆったりとぴったりでメリハリ

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2018/11/07

年齢を重ね、体がたるんできて、パンツスタイルに自信がなくなったという女性も少なくないだろう。パンツをいかにカッコよくはくか。千葉美乃梨アナは「きょうは運動や食事制限の情報は一切ありません。いまの体型のままで理想のスタイルを手に入れるテクニックを紹介します」と取り上げた。

大人の女性向けのファッションブログが人気の服飾戦略スタイリスト・窪田千紘さんが、たるんでしまった体型におすすめのパンツとコーディネートを伝授した。

LiLiCoも勘違いしていた「ワイド」の視覚効果

★ワイドパンツ

窪田さんがすすめるのは「ワイドパンツ」だ。「太く、足が短く見えるような気がする。私は買わないです」とゲストのLiLiCo(タレント)は言うが、ワイドパンツは裾に向かって広がっているので、腰回りの太さがカバーできるのだ。

垂れたお尻が気になる人には、「タック(縫いひだ)なし」「ストライプ柄」「センタープレス(折り目)入り」のワイドパンツがおすすめだという。

お腹周りにタックがあるとふくよかさが強調されてしまう。センタープレスで全体のラインがスッキリし、ストライプ柄が体型を縦長に見せる。

★巻きスカート風

ぽっこりお腹の人には「巻きスカート」風パンツがおすすめだ。前側の生地が折り込まれていることで、気になるお腹を目立たなくさせる。腹回りから視線を逸らせるチェックなどの柄物を選ぶとよい。丈が長い場合はウエスト部分を折り込んで調整する。

トップスはパンツの中に入れると、腰の位置が高く見える。同系色の靴を合わせればさらに脚長効果が得られる。

★ジーンズ

ジーンズは「濃い色」で「ゆったり」したものを選ぶ。腰回りから太ももにかけてゆったりしている「テーパード」タイプで、サイズは体に最もぴったり合うものより1~2サイズ大きいものがよい。

窪田さん「ゆとりがある方が肉感を拾わないのでスッキリ履けます。ジーンズはウエストで合わせず、腰回りで合わせる。着ててもラクだし、上はとにかくベルトすればいいから」

トップスは脚を長く見せるためウエストの高さまで折り込み、裾はロールアップして足首を出せば全体が細く見える。先がとがった靴でシャープを演出する。

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