59年ぶり同時優勝なるか!? ソフトBは東浜、広島は薮田がマウンドへ

59年ぶり同時優勝なるか!? ソフトBは東浜、広島は薮田がマウンドへ

  • ベースボールキング
  • 更新日:2017/09/15
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ソフトBは東浜、広島は薮田が先発

◆ ハーラートップタイの東浜が先発

日本野球機構は14日、あすの予告先発投手を発表した。

2年ぶりのリーグ制覇へ王手をかけているソフトバンクは、マジック対象チームとなった2位・西武との直接対決。その先発マウンドを東浜巨に託す。

東浜は今季、ここまで22試合に登板してリーグトップタイの15勝をマーク。防御率も2.72とリーグ3位の数字を残し、和田毅や武田翔太といった先発の柱が離脱するなかで大車輪の活躍を続けてきた。

西武戦は今季4試合に登板し、3勝1敗、防御率2.12で、前回対戦の7月17日も8回途中1失点と好投。今季のソフトバンク先発陣を支えた“勝ち頭”が、2年ぶりのリーグ優勝をチームにもたらすべくマウンドに登る。

◆ 薮田は自身3連勝中

また、セ・リーグでも、広島が37年ぶりの連覇へマジックナンバーを「1」としている。

先発マウンドに登るのは、チームトップの14勝(3敗)をマークしている薮田和樹。8月26日から自身3連勝中で、9月8日の中日戦では6被安打で完封勝利を収めるなど状態は良い。

今季喫した3敗のうち2敗は、あす対戦するヤクルト相手に喫したものだが、対戦成績は3勝2敗(救援での勝利が1つ)。直近のヤクルト戦(9月2日)では勝利を収めている。救援から先発までフル回転し、11個の貯金を作り出した25歳の右腕が、リーグ連覇に王手をかけて迎える晴れ舞台に上る。

日本列島に近づく台風18号の進路が気がかりだが、両リーグともに首位チームのマジックナンバーは「1」。59年ぶりとなるセ・パ同時優勝の行方に注目が集まる。

【パ・リーグ】

日本ハム(高梨裕稔)-オリックス(山岡泰輔)
<札幌ドーム 14時00分>

楽天(辛島航)-ロッテ(涌井秀章)
<Koboパーク宮城 14時00分>

西武(野上亮磨)-ソフトバンク(東浜巨)
<メットライフ 14時00分>

【セ・リーグ】

巨人(マイコラス)-DeNA(井納翔一)
<東京ドーム 18時00分>

阪神(小野泰己)-中日(笠原祥太郎)
<甲子園 14時00分>

広島(薮田和樹)-ヤクルト(小川泰弘)
<マツダスタジアム 14時00分>

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