【MLB】鳥だ飛行機だキアマイアーだ! 飛距離3Mの超人ダイブキャッチに球場騒然

【MLB】鳥だ飛行機だキアマイアーだ! 飛距離3Mの超人ダイブキャッチに球場騒然

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  • 更新日:2017/09/17
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レイズのケビン・キアマイアー【写真:Getty Images】

レイズの外野手キアマイアーが美技で同点機を守る

メジャーでは連日のようにファンを驚かせるダイビングキャッチが飛び出すが、15日(日本時間16日)、レイズ外野手キアマイアーが本拠地レッドソックス戦で披露した、まさかのダイブが大きな話題を呼んでいる。MLBデータ解析システム「スタットキャスト」が捕球成功率18パーセントと試算した“5つ星”キャッチの飛距離に、実況は「タンパ湾を半分渡りました!」と絶叫した。

これまでも何度となくスーパープレーで沸かせた外野手が、この日もファンの度肝を抜いた。5-4と1点リードで迎えた9回無死一、二塁。一打同点の危機でスーパープレーが飛び出した。2安打と当たっていたレッドソックスのブラッドリーの打球は、左中間深く長打コースに飛んだ。二塁打になるかと思われた瞬間、センターの守備位置から疾走してきたキアマイアーは、打球を目掛けて決死のダイブ。見事捕球すると、勢いのついた体はフェンスに激突し、ようやく止まった。

キャッチした事実も信じがたいが、誰もが目を疑ったのは、その走行距離と飛距離だ。キアマイアーは守備位置から101フィート(約31メートル)を疾走してダイブ。飛び始めて着地するまで、その距離およそ3メートルに及んだ。大興奮の実況は球場に隣接する海を引き合いに「タンパ湾を半分渡りました!」と絶叫。解説も「間違いなく宙を飛びましたね!」と、スーパーマンばりの飛びっぷりを称えた。

この時は、体を張ったダイビングキャッチで失点を防いだが、同点に追いつかれて、試合は延長戦に突入。延長14回に1点ずつを加えたが、15回にレッドソックスが7点を加えて、レイズは6-13で敗れてしまった。(Full-Count編集部)

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