阪神・鳥谷、マルチ安打も本塁憤死「角度とかは見る余裕はなかった」

阪神・鳥谷、マルチ安打も本塁憤死「角度とかは見る余裕はなかった」

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  • 更新日:2017/08/11

(セ・リーグ、巨人5-2阪神、16回戦、巨人9勝7敗、10日、東京D)鳥谷は二回無死一塁から好機を広げる右前打。六回にも中越え三塁打を放ち、7試合ぶりのマルチ安打で、2000安打まであと「32」。ただ、その三塁打の直後に、流れを変えるセーフティースクイズ失敗で本塁憤死に。「(投球がバットに)当たったら行かないといけないので、(転がった)角度とかは見る余裕はなかった」と悔しさをにじませた。

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6回、阪神・梅野のスクイズで阪神3走・鳥谷(中央)が本塁を突くもアウト 捕手は巨人・小林=東京ドーム(撮影・吉澤良太)

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