過去4度8強の聖光学院が突破!斎藤12K完封一番

過去4度8強の聖光学院が突破!斎藤12K完封一番

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
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先発で力投する聖光学院・斎藤郁也(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:聖光学院6-0おかやま山陽>◇10日◇1回戦

過去に4度8強の聖光学院は投打がかみ合い、初戦を突破した。戦後最長となる11年連続出場の聖光学院に対し、おかやま山陽は春夏通じて甲子園初出場。

先制したのは聖光学院。2回無死一塁から、5番仁平の左翼フェンス直撃の三塁打。続く6番松本が一、二塁間を破り、この回2点を挙げた。

聖光学院は3回1死三塁で4番柳沼が左翼へきっちりと犠飛を打ち上げ、1点を加えた。

おかやま山陽は1回裏1死三塁、3回裏にも2死二、三塁と得点圏に走者を置くが、あと1本が出ない。おかやま山陽先発の背番号10大江は4回に4点目を失ったところで降板。背番号1の小松にマウンドを譲った。

聖光学院は5回にも仁平が適時打し、2回から4イニング連続得点。8回にも1点を加え、6-0とリードを広げる。先発マウンドの斎藤は被安打5、12奪三振と好投し今大会完封一番乗りを果たした。

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