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【玉ノ井親方 視点】稀勢、左に頼りすぎ 白鵬は下半身バタバタ

【玉ノ井親方 視点】稀勢、左に頼りすぎ 白鵬は下半身バタバタ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/01/18

◇大相撲初場所4日目(2018年1月17日 東京・両国国技館)

琴奨菊(右)に突き落とされ3敗目を喫した稀勢の里

 稀勢の里は、自分の形になって攻めたいという意識が強過ぎる。立ち合いすぐに左を差したが腰高で足が前に出ていないし、右腕も使っていない。まさに棒立ち。なかなか調子が上がらず、慎重に取りたい気持ちは分かるが左に頼り過ぎている。いい時は上手を取れなくても、前に出て行きながら勝機を見つけ

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