バーゼル対マンC戦は16強最大の格差対決に。選手価値総額「14倍」差

バーゼル対マンC戦は16強最大の格差対決に。選手価値総額「14倍」差

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2018/02/13
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バーゼルとマンチェスター・シティ【写真:Getty Images】

欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦が現地時間13日から開始される。13日に1stレグが行われるバーゼル対マンチェスター・シティのカードは、このラウンドで最大の“格差対決”だと言えそうだ。

大手データサイト『transfermarkt』によれば、マンチェスター・シティの現在のメンバーの市場価値総額は7億9250万ユーロ(約1051億円)。バルセロナとレアル・マドリーに次ぎ、勝ち残った16チームの中で3番目に高額なメンバーだと評価されている。

一方のバーゼルは、市場価値総額5685万ユーロ(約75億円)で16チーム中最も低い。2番めに低いベジクタシュと比べても半分程度の市場価値総額であり、シティとは約14倍という大きな開きがある。

シティで最も市場価値が高いとされるのは、華麗な技術でアシストを量産するMFケビン・デ・ブルイネの1億1000万ユーロ(約146億円)。ほかにもラヒーム・スターリング、セルヒオ・アグエロ、レロイ・サネ、ガブリエウ・ジェズスまでの計5選手が、ひとりでバーゼルの全選手の合計額を上回っている。

その格差は主要ブックメーカーによるオッズにも反映され、1stレグはバーゼルのホームゲームであるにもかかわらずシティの勝利に4倍前後、バーゼルの勝利に10倍前後というオッズがつけられている。圧倒的不利が予想されるバーゼルは番狂わせを起こすことができるだろうか。

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