月9共演の織田裕二と鈴木保奈美、27年後の「大人の事情」が生々しい

月9共演の織田裕二と鈴木保奈美、27年後の「大人の事情」が生々しい

  • アサジョ
  • 更新日:2018/06/23
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ドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)以来、27年ぶりに織田裕二と鈴木保奈美の2人が10月期の“月9”ドラマで共演することが明らかになり、注目を集めている。

「米国の人気ドラマ『SUITS』の舞台を日本に移したリメイク版。織田が演じるのは、手段を選ばず訴訟での勝利を目指す敏腕弁護士。織田が務める弁護士事務所の有能な所長役を鈴木が演じるようです」(女性誌記者)

しかし2人の共演となれば、やはりあの番組の続編を期待する声も大きいのではないか。

「実は、ドラマの原作となったマンガ『東京ラブストーリー』の続編『東京ラブストーリーAfter25years』の単行本が昨年出版されています。50歳を迎え郷里の中学校で教頭になっているカンチと、シングルマザーとして農場で働くリカの再会の物語は話題を呼びました。制作サイドも当初、続編を望んでいましたが、残念ながら無理だったようです」(前出・女性誌記者)

91年に放送されたドラマ「東京ラブストーリー」は、最終回の平均視聴率32.3%を記録。当時「月曜の夜は街からOLが消える」と言われるほどの社会現象を起こした伝説のドラマだが、続編を製作するには大きな障害があったという。

「“東ラブ”は結果的に大ヒットしたものの、織田は後に『原作と脚本が自分のイメージとは違い、そのギャップが最後まで埋められなかった』と語っており、つまり本人としては納得のいかなかった作品。しかもカンチは、同じ柴門ふみの漫画が原作のドラマ『同・級・生』(フジテレビ系)で主役を演じた緒形直人が断った役でもあり、織田としてはブライドが許せなかったのかもしれませんね」(テレビ誌デスク)

しかし、そんな様々な過去もありながら今回共演を果たす2人には、それぞれ思惑があるという。

「織田もこのところヒット作に恵まれず、CMの数も減りつつあります。個人事務所でもあり、これは死活問題。鈴木との共演となれば、それだけで話題性はあるはず。一方の鈴木も夫・石橋貴明のバラエティ番組『みなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月に終了。4月から始まった番組『たいむとんねる』も苦戦中とあって、夫のピンチを救いたいという思いもあったのではないでしょうか」(前出・テレビ誌デスク)

様々な事情を抱えながらも、27年ぶりの共演を果たす2人。すでに映画化の噂も報じられているが、果たして当時の輝きを取り戻すことができるのか。

(窪田史朗)

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