19年京都金杯を制したパクスアメリカーナが引退 レックススタッドで種牡馬入り

19年京都金杯を制したパクスアメリカーナが引退 レックススタッドで種牡馬入り

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/09/23
No image

JRAは9月23日、19年京都金杯・G3に優勝したパクスアメリカーナ(牡7歳、栗東・中内田充正厩舎、父クロフネ)の競走馬登録を同日付で抹消したと発表した。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる予定。

同馬は17年8月にデビューし、3戦目で初勝利。18年アーリントンC・G3で2着、19年読売マイラーズC・G2で3着とマイル路線で活躍した。骨折から2年4か月ぶりの復帰戦となった関屋記念・G3(9着)がラストランだった。JRA通算成績は10戦4勝、総獲得賞金は1億1280万3000円。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加