ジャガー横田、プロレス入門秘話など明かす「非凡に生きよう」

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  • 更新日:2021/05/03

女子プロレスラーでタレント、ジャガー横田(59)が3日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・0)にゲスト出演した。

4人姉妹の末娘として誕生したジャガーは中学時代、卓球部に所属。卒業時に卓球で淑徳高校に推薦入学が内定していたが、「昼夜働く母を少しでも休ませたい」と家庭の経済状況を考えた結果、辞退し「母の負担を軽くしよう」「非凡に生きよう」と全日本女子プロレスの門をたたいたという。

このプロレス入門秘話に、MCのフリーアナウンサー、生島ヒロシ(70)も「いい話ですねぇ」と感嘆の声。というのも、生島が高校2年の時に末の弟、淳さん(53、現スポーツライター)が誕生。長男として家の財政を考え、一時は大学受験をあきらめかけた同じような境遇だったからだ。

この日は他にも生涯現役宣言の裏話や夫で医師、木下博勝氏(53)、長男、大維志(たいし)くん(14)の話題で盛り上がった。ジャガーは番組の「カチタスお家つなごう」コーナーに今月、1カ月間出演する。

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