【仏G3・クレオパトラ賞】ディープインパクト産駒“Harajuku”が重賞初制覇

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  • 更新日:2021/05/02

現地時間1日、フランスのサンクルー競馬場でG3・クレオパトラ賞(3歳牝・芝2100m)が行われた。

5頭立てで道中は一団の展開から、直線では2番人気ハラジュク(Harajuku、牝3、S.パスキエ騎手)、3番人気アンカルヴィル(牝3、C.デムーロ騎手)、4番人気コーアン(牝3、P.ブドー騎手)の3頭が抜け出しての追い比べに。

この争いをハラジュクが制して、2着アンカルヴィルに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分12秒59(良)。

アンカルヴィルから短首差の3着がコーアン。前走マルセルブサック賞(仏G1)2着の1番人気タスマニア(牝3、M.ギュイヨン騎手)は、さらに5馬身離れた4着だった。

ハラジュクは父ディープインパクト、母ファイノメナ、母の父Galileo。半兄にキングオブコージ、従兄にGhaiyyathがいる血統のアイルランド産馬。フランスのA.ファーブル厩舎の管理馬で、通算成績は5戦2勝。

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