「TSR2」「TSR3」のユーティリティが2月23日に発売 両者の違いと前作からの進化は?

「TSR2」「TSR3」のユーティリティが2月23日に発売 両者の違いと前作からの進化は?

  • e!Golf
  • 更新日:2023/01/25

高い許容性とスピードの「TSR2」、高い精度と操作性の「TSR3」

アクシネットはタイトリストの最新シリーズ「TSR2」と「TSR3」のユーティリティメタルを2月23日から発売すると発表しました。

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タイトリスト「TSR2」(左)と「TSR3」のユーティリティメタル

両モデルの違いですが、まずはそのフォルム。「TSR2ユーティリティメタル」は伝統的な形状で、ブレードをわずかに長くし打点をシャフトから遠ざけることで、フェースのたわみを大きくしたと言います。これにより、より速いボールスピードとさらなる許容性を実現。「TSR3ユーティリティメタル」は人気が高まりつつあるアイアンのような形状を備え、グースをわずかに減らすことでパフォーマンスを向上させたとしています。

また、「TSR2」は重心を低く保ちながら、前作より深い位置に設計。やさしさと打ち出しの高さが向上し、高さで止める弾道が打ちやすくなりました。「TSR3」は、さらなる高慣性モーメント設計により、ショット時の安定性がアップ。難しいコンディションからのプレーでもたわみやねじれを防ぐと言います。

【写真16枚】「TSR1」「TSR2」「TSR3」のユーティリティ3兄弟をさまざまな角度から比較する

両モデル共通の新機能として、「ソールレリーフポケット」と呼ばれるくぼみを設け、あらゆるコンディションのラフから、より速くクラブが抜けるように設計されています。接地する表面積が少ないほど摩擦が少なく、引きずったりつかまったりする可能性も低下。フェアウェイからもラフからもスムーズにスイングできるとしています。

「TSR3」のみに備わる機能としてSureFitCGトラックがありますが、こちらは重心位置が前作の3ポジションから5ポジションに進化。よりゴルファーの打点に近い調整が可能となりました。

ロフトバリエーションは「TSR2」が18、21、24度、「TSR3」が19、21、24度。価格はともに4万9500円(税込み)~となっています。

e!Golf編集部

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