日本とW杯初戦で激突のドイツが「危機に瀕している」家族用のホテルが確保できずに困惑

日本とW杯初戦で激突のドイツが「危機に瀕している」家族用のホテルが確保できずに困惑

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

カタールW杯1次リーグE組初戦(11月23日)で森保ジャパンと対戦する強豪ドイツが危機に直面していると英紙「サン」が伝えている。

同紙は「ドイツのW杯計画は危機に瀕しており、WAGS(スポーツ選手の妻やガールフレンド)がどこに滞在するかについて今週末に緊急会議が行われる」と指摘し「プレーヤーの多くは家族を大会に連れていきたいと考えているが、宿泊施設の値段と利用は悪夢である」と指摘。W杯開催中に家族が滞在するためのホテルなどが予約ができない状況に困惑しているという。

実際、ドイツのハンジ・フリック監督は「家族と一緒に心地よい雰囲気」を求めており、DFヨシュア・キミヒ(バイエルン・ミュンヘン)は「W杯は家族や友人にとって大きなイベントであり、私は家族と一緒にいるのが好きだ」と語った上で「ホテルについては非常に難しいことに気づいた。DFB(ドイツサッカー連盟)が何とかできることを願っている」と熱望した。

同紙はホテルの確保について「絶望的」と伝えるように、世界的強豪国として知られるドイツ選手たちが大会中にストレスを感じるようであれば、格下の日本にとって好機となるのは間違いないはずだ。

東スポWeb

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加