すい臓がんの夫に失礼と思った事

すい臓がんの夫に失礼と思った事

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  • 更新日:2022/11/26

朝は、太陽の日差しを浴びながら、何も考えずにぼーっと無の境地で歩いているのですが、いろいろなメッセージや考えが浮かんできます。

自分が忘れていたこととか、自分が潜在意識で思っていたことか、わからないのですが、そういえば、朝ランニングしていた時も同じようなヒラメキがあって仕事に活かせたことを思い出しました。

瞑想状態になっているのかもしれません。

今日は「生存率にとらわれるな」というメッセージ。

はあっ!?(゜.゜)

膵臓ガンはKing of Cancerで生存率が一番低いとされているガン。

確かに、症状が出た時は身体全体にガンがまわっていて手遅れ状態で、受診してから数か月後にお亡くなりになったケースを何件友人知人から聞いたことか!

ネットには良い情報も含めて、不安になるいろいろな情報が載っていて、もちろんマイオットーも私も見ているわけですが、今日のメッセージ「生存率にとらわれるな!」にハッと思ったのです。

いつの間にか、情報に書かれている「生存率」にとらわれている自分に気づきました。

はっきり言って、膵臓ガンで長く生きる人は少ない。

BUTいろいろなデータがあって、例えば1つのデータでは、5年生存率が18%だとして、ということは18%も生存しているということ。

そして、現に生きて本を書いている人々もいる。

マイオットーは、その18%になればいいわけ。

なぜ無意識にマイオットーを残りの82%に当てはめて、余計な不安を持って一人落ち込んで悲しんでいたのか!マイオットーに失礼な!

そして、私らしくない。

更に、データでは不明が40%とある。

ずっと前に医師達との飲み会で、医師が、「患者が定期健診に来なくなったら、わからないわけよ。だからそういう患者は亡くなったとみなすことが多い。他で別の治療を受けたりして、生き延びていることも十分にあるんだよね」

そう話していたことを思い出しました。

そうです。

生存率は一つの目安だけれど、その生存率の中に入ってやろう!生存率を高めよう!という気持ちが生き残りのコツかなと。

私が英検1級を受けた時でも、合格率が低いから無理だろうと諦めず、合格率が低いから逆に燃えて合格したんじゃない!

何でも物のとらえよう。

マイオットー本人の方がポジティブでいて頼もしい。

サポーターの私も英検1級の受験の時を思い出して、頑張って食や生活習慣サポートをしていこう!と思いました。

会社の近くの日枝神社で

千葉のうちの近くのイチョウの葉は黄色になっているのに、東京の方が暖かいのか、まだ黄色になっていません。

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おみくじを珍しく引いてみました。

おみくじからは、リアルなメッセージをもらうことも多いので、内心ドキドキ。

悪かったら木に結ばせていただけばいいと、思い切ってマイオットーのおみくじとして、引いてみました。

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ネガティブな情報に惑わされず、ポジティブに明るくガンと向き合っていきたいと思います。

水野葉子

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