森保ジャパンが米国に快勝も ネットには困惑の声「放送もアディショナルタイムがなかった」

森保ジャパンが米国に快勝も ネットには困惑の声「放送もアディショナルタイムがなかった」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/24

珍しい幕切れに、ネット上では困惑が広がっている。

森保ジャパンは23日、ドイツ・デュッセルドルフで行われた国際親善試合の米国戦で2―0と快勝。前半25分にMF鎌田大地(Eフランクフルト)が先制点を決めると、後半43分には途中出場のMF三笘薫(ブライトン)が追加点を奪取。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング14位の格上を相手に、理想的な展開で勝利を収めた。

その一方でファンからは戸惑いの声が漏れている。この日は後半のアディショナルタイムが0分で試合終了。なかなか見受けられない光景に「後半アディショナルタイム0分って初めて見たかも」「アディショナルタイムなしで終わりました」「後半アディショナルタイムなしってあるんやなー」などと驚きのコメントが目立っている。

さらに試合後のテレビインタビューで森保一監督が「勝ったのは勝負ごとなので大切だが、内容的にも選手たちがうまくいかないこともあったけど、そこをピッチ内で修正を加えながら戦えたことがよかったと思います」などと話した後、続けて鎌田のインタビューがスタート。

しかし、試合を中継したフジテレビは放映時間の関係で途中で打ち切りに。まさかの展開に「アディショナルタイムがなかったけど、放送もアディショナルタイムがなかった」と大喜利するファンまで現れたほど。ツイッターでは「サッカー日本代表」がトレンド1位になっており、ピッチ外でも大盛り上がりとなっている。

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