横山裕“悠人”衝撃の近況が判明 “岩倉家の問題児”につきまとう危うさ<舞いあがれ!>

横山裕“悠人”衝撃の近況が判明 “岩倉家の問題児”につきまとう危うさ<舞いあがれ!>

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  • 更新日:2022/11/25
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横山裕“悠人”の近況が判明! 「舞いあがれ!」第40回より /  (C)NHK

【写真】チーム全員で座学課程修了! 「舞いあがれ!」第40回より

福原遥がヒロインを務める連続テレビ小説「舞いあがれ!」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第8週「いざ、航空学校へ!」では、ヒロイン・舞(福原)が旅客機のパイロットになる夢に向かって歩き始めた。その一方で、舞の兄・悠人(横山裕)も新たな道に突き進んでいる様子。11月25日放送の第40回で久々に登場し、衝撃の近況を明かした。(以下、ネタバレがあります)

予定通り?悠人の近況は…

航空学校で3か月間の厳しい座学課程を無事通過した舞。第40回では、帯広のフライト過程に進む前に久々に実家に帰省する様子が描かれた。

一方その頃、悠人は商談に臨んでいた。パリッとしたスーツ姿でノートパソコンを操り、資産家風の男性に「今年1月から運用を開始して、3か月ですでにリターンは13%上げています」「投資額は1億円からです」とプレゼンする悠人。

パソコン画面には「医療機器メーカー 約2年で7倍の株価上昇」「ソフトウェア開発会社 株価6倍に上昇」「ITサービス会社 株価5倍に上昇」といった派手な実績が並ぶ。

商談相手から「1年でいくらにできるんですか?」と問われ、悠人は「相場は水物なのでお約束はできませんが…平均して年間20%以上を狙っています」「ご期待は裏切らないつもりです」と自信たっぷりに答えた。

“指一本で億稼げる人間に”

第18回では、実家に帰省した悠人が就職内定を報告しつつ「はよ独立して、投資家なんねん。俺な、大学の3年間で2千万稼いでん。それを元手に3年で10倍に増やすつもりや」と話していた。それが、2004年春ごろのこと。

第40回で描かれたのは、それから約3年が経った2007年の春先。悠人は当初の人生設計通り、職業投資家の道を歩き出していた。舞が“旅客機のパイロットになって空を飛びたい”、父・浩太(高橋克典)が“飛行機の部品を作りたい”という夢に向かって前進しているのと同じように、悠人もまた“指一本動かすだけで億稼げる人間になる”という夢に向かって努力しているようだ。

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悠人(横山裕)から謎の像が届く 「舞いあがれ!」第40回より /  (C)NHK

気になる朝ドラ“お騒がせ兄”の系譜

演じる横山は、今回が連続テレビ小説初出演。子どもの頃から勉強が得意でプライドが高く、早く工場町を抜けだして大金を稼ぎたいという野心を持つキャラクターをクセ強めに演じている。

インタビューでも、悠人について「『岩倉家の問題児』と言われるほど、クセのあるお兄ちゃん。僕も“問題児やな…”と思いながら演じています」と話していた。

危なっかしい印象が拭えないのは、連続テレビ小説の“お騒がせ兄”たちの存在がチラつくから。マスコット人形“ゴーヤーマン”を売り歩いた「ちゅらさん」(2001年)の恵尚(ガレッジセール・ゴリ)をはじめ、直近2作でも、「カムカムエヴリバディ」(2021年)の算太(濱田岳)が借金や妹の貯金の持ち逃げなどトラブルを抱えたり、「ちむどんどん」(2022年)の賢秀(竜星涼)が周囲から金を借りまくっては詐欺まがいの事業につぎ込んだりと、ヒロイン兄にはお騒がせキャラクターが少なくない。

さらに、悠人の前には世界規模の金融危機が迫っている。視聴者からも「たまにしか出ないけど、出てくるたびにハラハラさせられる」「悠人くんリーマンショックすぐそこだよ!」「頼む、リーマンショックの前に売り抜けてくれ悠人!」といった声が上がる。

11月28日(月)からの第9週「私らはチームや」では、いよいよフライト課程に挑む舞。だがそこには、次々と学生を落第させる“鬼教官”大河内(吉川晃司)が立ちはだかるという。舞と悠人それぞれに、人生の荒波が迫っているようだ。

◆文=ザテレビジョン編集部

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