堀ちえみ、歌うときの“課題”を明かす「楽しんで歌わないと」

堀ちえみ、歌うときの“課題”を明かす「楽しんで歌わないと」

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  • 更新日:2020/10/17
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昨年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみが、16日に自身のアメブロを更新。歌うときの“課題”について明かした。

この日、堀は「本日のボイストレーニング」と切り出し、「問題点は全身の力を抜いて、脱力しながら、尚且つ声を出すこと」とコメント。ボイストレーニングの先生から「歌っている姿、全身をいつも横から見て、チェック」されていると言い、「歌っている時の私…膝から下に、もの凄い力が入っている」と言われたそう。

続けて「家で鼻歌歌っている時が一番、声が出ている」と述べ、「構えていないし、歌うことに余計な力を使っていないから」と理由を説明。また「歌うということは、メンタルの状態にかなり左右されます」「メンタルから鍛え直して、過去の記憶を取り戻しながら、身体を動かして歌うことが、今一番の課題です」と歌う時の課題を明かした。

さらに「音楽は楽しいものだから、楽しんで歌わないと」と自身が楽しそうに歌っている写真を公開するも、「それが、難しくなっているから、余計な力が入ってしまいます」とコメント。「頭のどこかで、言葉の障がいというものが、どうしても引っかかっていて、邪魔をしているのでしょう」「出来るという錯覚を起こさせて、もっとプラス思考になろうと思いました」と前向きにつづり、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「歌っているちえみちゃん めちゃくちゃキラキラしてます」「応援しています!!」「楽しそうに歌われていますね」「肩の力をぬいて、頑張って下さい」などのコメントが寄せられている。

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