山本由伸ポスティング申請、米メディア反応「ヤマモトは最も重要なFAになるかもしれない」

山本由伸ポスティング申請、米メディア反応「ヤマモトは最も重要なFAになるかもしれない」

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2023/11/22
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山本由伸(2023年11月撮影)

オリックス山本由伸投手(25)のポスティングシステム申請手続きが完了し、全30球団との交渉が可能になったと20日(日本時間21日)、MLB公式サイトなど複数の米メディアが報じた。交渉期間は45日間で、期限は米東部時間来年1月4日午後5時(同5日午前7時)までとなる。

MLB公式サイトは「オオタニが今オフのトップFA選手であることは間違いないが、ヤマモトは最も重要なFAになるかもしれない。なぜなら、オオタニを含む多くの選手が、ヤマモトの契約内容を見てから自分たちの契約を結ぶかもしれないからだ」と、山本の契約が他のFA選手に影響を及ぼす可能性に言及。米メディア「アスレチック」のローゼンタール記者は「ヤマモトを獲得できなければ、オオタニ獲得に向かうチームも出てくるかもしれない」と指摘した。

山本の移籍先の候補として、MLB公式サイトはメッツ、ヤンキース、レッドソックス、ドジャース、カブス、フィリーズ、マリナーズ、レンジャーズ、ジャイアンツ、カージナルス、ダイヤモンドバックス、タイガースを挙げている。

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