【DeNA】中川虎大100万円増700万円「オリジナルを」新フォームで160キロ目指す

【DeNA】中川虎大100万円増700万円「オリジナルを」新フォームで160キロ目指す

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/11/25
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160キロ超えを誓うDeNA中川(撮影・鎌田直秀)

DeNA中川虎大投手(23)が25日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、100万円増の700万円(金額は推定)でサインした。

今季は最速155キロの直球とフォークなどを武器に自身最多8試合に登板し、投球回10回1/3を上回る11個の三振を奪った。イースタン・リーグでは32試合で34回2/3を投げ38奪三振と存在感を示した。来季に向けて、「小谷さんから『お前は160キロを投げられる』と言われたので、そこをしっかり目指す」と、小谷正勝コーチングアドバイザー(77)と二人三脚での160キロ超えを誓った。

「今のままじゃ1軍に定着出来ない。今のままの投球フォームだと(160キロは)無理。人のモノマネでなくオリジナルを作っていこうと思います」。投球フォームを見直し、体重移動や下半身を使った新フォーム構築に挑む予定だ。

先月31日に右肘クリーニング手術を受けたため、現在はリハビリ中だが、「トレーナーさんもビックリするくらい状態がいい。キャンプでしっかり投げられるかなあという感じ」と順調に回復している。すでに中継ぎでの期待を首脳陣から伝えられている。中川が大きな戦力となれば、伊勢や入江らが台頭したブルペンに厚みが増す。【鎌田直秀】

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