阪神・梅野が先制打で藤浪を後押し「何とか勝ち星を付けてあげられるように頑張ります」

阪神・梅野が先制打で藤浪を後押し「何とか勝ち星を付けてあげられるように頑張ります」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/08/06
No image

2回、適時打を放つ阪神・梅野隆太郎=マツダスタジアム(撮影・中島信生)

(セ・リーグ、広島―阪神、17回戦、6日、マツダ)阪神・梅野隆太郎捕手(31)が「8番・捕手」で出場し、二回に先制打を放った。

「(藤浪)晋太郎が久しぶりの先発マウンドなので先制点をあげることができてよかったです」

この回先頭の5番・糸原が中前打で出塁すると、1死後には前夜に右中間2ランを放ち、2試合連続のスタメンを勝ち取ったロハスも中前へのテキサスヒットで出塁し、一、二塁。梅野はカウント2―2から外角のスライダーをとらえて中前に運び、糸原が二塁から生還を果たした。基本に忠実なセンター返しを続けてもぎ取った1点だった。

この日は1軍昇格した藤浪が4カ月ぶりに先発。女房役でもある梅野がバットでも後押しし「何とか勝ち星を付けてあげられるように頑張ります」と弾みをつけた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加