兼近大樹 あの人気キャラクターに憧れて...上京時、自ら作った驚きの設定

兼近大樹 あの人気キャラクターに憧れて...上京時、自ら作った驚きの設定

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/20

お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(30)が10日放送の同局「EXITV!」(木曜深夜1・25~)に出演。地元・北海道で“死亡説”があることを明かした。

No image

お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹

番組で、同局の 山崎夕貴アナ(33)が同局の反町隆史(47)主演の大ヒットドラマ「GTO」(1998年)について熱弁。「今見ても面白いからぜひ見ていただきたい」とアピールすると、兼近は「漫画しか読んでないんですよ」と苦笑した。

続けて兼近は「『湘南純愛組!』は見てないんですか?」と質問。同作は「GTO」の前編にあたる作品だが、山崎アナは知らず、兼近は「鬼塚が先生になる前の話『湘南純愛組!』から始まって、そこで鬼塚は失踪するんですよ。(鬼塚が)地元から消えるんですよ、気付いたら先生になってるってエピソードなんです」と説明した。

すると、りんたろー。(35)が「それに憧れて、北海道から出てくる時に死んだって設定にしたんだよね」と兼近の過去を暴露。兼近も「そうそう、俺、鬼塚に憧れて」と笑い、自ら“死んだ”という設定を作って上京し、一部で“死亡説”があることを明かした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加