【阪神・矢野監督語録】2日連続の試合中止「何かきっかけがほしいんで、そういう時間になったらいい」

【阪神・矢野監督語録】2日連続の試合中止「何かきっかけがほしいんで、そういう時間になったらいい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

▼2日連続で試合が中止 何かきっかけがほしいんでね。そういう時間になったらいいなと思うけど。

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雨の中、練習を見守る矢野監督(撮影・大森 寛明)

▼原口はベンチですごく声を出している 原口はすごいよ。さらにすごくなった。高山だってすごいしさ。本当にそれぐらい必死さというか、それはやっぱりああいうふうに苦しい思いをしているからこそ気付けた部分かもしれないけど。

▼高山はそんなに声を出すイメージはなかった いろいろアイツの中で気付けたんじゃないの。もちろん自分が出て、自分が何かしたいんだけど、でもそう思ってベンチでモヤモヤして何もしないよりも、ライバルにも声をかけたり、行ってこい!というわけだから。自分が出ないとやっぱり俺ら給料上がらんしさ。でも声を出している方も前を向けるし、その気持ちって何かのきっかけをつかむチャンスにつながるんじゃないかなと思う。こっちにも“使いたいな”と思わせるのは、やっぱりそういうところも含めて、(それが)采配やから。

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