鈴木伸之・田中みな実ら、中川大志主演「ボクの殺意が恋をした」出演決定

鈴木伸之・田中みな実ら、中川大志主演「ボクの殺意が恋をした」出演決定

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/06/11

【モデルプレス=2021/06/11】俳優の鈴木伸之・フリーアナウンサーの田中みな実らが、7月4日スタートの俳優の中川大志が主演を務めるドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系、毎週日曜、よる10時30分~)に出演することが決定した。

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(写真 : (左から)水野美紀、鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶 (C)読売テレビ)

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◆中川大志&新木優子「ボクの殺意が恋をした」

今作は、身体能力100点ルックス100点でも、殺しの才能0点。最高に“間が悪い”殺し屋が、標的ターゲットを殺すどころか恋しちゃう!?殺意と恋が入り混じる、スリリング・ラブコメディ。

最高に“間が悪い”殺し屋“男虎柊(おのとらしゅう)”役を演じるのは中川。秘密をかかえる暗殺ターゲットのヒロイン“鳴宮美月(なるみやみつき)”役を新木優子が演じる。

◆鈴木伸之・田中みな実・中尾明慶・水野美紀ら出演決定

今回、同作の出演者と役ビジュアル、追加解禁された。新たに発表されたのは、『今日から俺は!!』以来の同局ドラマ出演となる鈴木。最強のツッパリを演じた鈴木が、今回魅せるのは殺し屋のプロ“デス・プリンス”。さらに、日本テレビ系ドラマ初出演で、出演するドラマは話題沸騰の田中の出演も決定。ドラマの鍵を握るともいえる“大きな秘密”を抱える役を演じる。

そのほか、ドラマの「ムードメーカー」的存在でもある中尾明慶、警察官なのに殺し屋組織の責任者という二面性のある役どころに水野美紀が決定した。また、動画配信マニアの漫画家アシスタント役に永田崇人、写経LOVEの漫画家アシスタント役に小西はるも決定。一癖も二癖もあるキャラクターたちは、ドラマで一体どんな姿を見せてくれるのか注目だ。(modelpress編集部)

◆登場人物

男虎柊(おのとらしゅう)(25)……中川大志

最高に“間が悪い”殺し屋。伝説の殺し屋の後を継ぐことになる、殺し屋初心者のルーキーで、肝心な時に必ず失敗してしまう“間が悪い男”。5歳の時、実の両親を亡くし、伝説の殺し屋・男虎丈一郎に育てられる。抜群の身体能力、甘いルックス、優しい性格。モテ要素しかない男だが、残念ながら、完全なる非モテ男。その理由はただ一つ。とにかく間が悪い!ピュアでまっすぐな男にも関わらず、大事な時に必ずやってしまう。丈一郎が殺害されたことから、実は丈一郎が殺し屋であったことがわかる。今まで自分を育ててくれた丈一郎の復讐の為、殺し屋家業を継ぎ、鳴宮美月を殺すために立ち上がるが…。

鳴宮美月(なるみやみつき)(26)……新木優子

秘密をかかえる暗殺ターゲット。大人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の原作者で、私生活が謎に包まれているクールビューティーで気が強い女性。事故死として処理された男虎丈一郎殺害の真犯人だと刑事・綿谷詩織に断定される。極度の人嫌いが原因で、一切表に顔を出さない完全にベールに包まれた大人気漫画家だったが、漫画大賞受賞を機に、メディアの前にも顔を現すようになり、その美貌も相まって世間から大きな注目を浴びることになる。実は“大きな秘密”を抱えており、その秘密が後々に大きな波紋を呼び、他の登場人物たちを揺れ動かしていくことになることを、まだ美月本人も知らない。

八乙女流星(やおとめりゅうせい)(27)……鈴木伸之

殺し屋界のエース”デス・プリンス”。表の顔は、世界をまたにかける人気モデル。裏の顔は、“芸術的な殺し方”に強いこだわりがある天才肌の殺し屋。コードネームは「デス・プリンス」。クール&スマートで格好良いが、かなりのナルシストであり、“死”に対して敬意を持っている。たとえターゲットであっても死に様は美しくあるべきだとのポリシーを持っている。ある組織から依頼を受けて、鳴宮美月の殺害に携わることになる。

水瀬千景(みなせちかげ)(34)……田中みな実

人気漫画家・鳴宮美月のチーフアシスタントで“大きな秘密”を持つ大人気漫画家・鳴宮美月のアシスタントを長年している。絶賛婚活中であり、仕事中でもやたらとマッチングアプリを気にして男漁りをしている。とにかくイケメンに目がない。しかし、アシスタントとしては極めて優秀。美月が表舞台に顔を出すようになるまでは、膨大な仕事量のアシスタント業務を一人でこなしていた。一見すると、気さくでオープンに明るく人と接しているようにみえるが、時にふと何か思い悩む表情を見せることが…。実は“大きな秘密”を隠している。

風岡樹生(かざおかたつき)(32)……中尾明慶

出世命のマンガ担当編集者。大人気漫画家・鳴宮美月の担当編集者。とにかく〆切を守りたいため、鳴宮美月のわがままに付き合いながら、〆切通りに原稿を上げさせる、忠実な仕事人間。覆面漫画家だった鳴宮美月のデビュー時からの担当である。〆切に終われる仕事部屋では文句を言いつつも、揶揄われたりして、ムードメーカー的な役割を果たす。友好的でお調子者ではあるが鈍感な一面もあり、事態を思わぬ方向へ持っていってしまう時がある。

江村隼也(えむらとしや)(27)……永田崇人

動画配信マニアのアシスタント。鳴宮美月のアシスタント。突如、表に出てきた鳴宮美月のアシスタント募集を受けて応募。見事採用される。漫画家を目指す一方で、動画配信マニアでもある。

皆川真希(みながわまき)(24)……小西はる

写経LOVEのアシスタント。江村と同じく鳴宮美月のアシスタントに応募して採用された一人。将来は鳴宮美月のような漫画家を目指している。趣味が写経という天然系女子。美月の近くにいるイケメンの柊ではなく、なぜか風岡に好意を抱く。

綿谷詩織(わたやしおり)(45)……水野美紀

殺し屋組織Secret Operation Service、通称“SOS”の責任者。普段は警視庁の生活安全課に所属している準キャリアの刑事。穏やかで優しい女。だが、実は警察組織内に秘密裏に存在している、法では裁けない人間を闇に葬り去る“殺し屋組織Secret Operation Service(通称:SOS)”を束ねている。柊とは幼い時からの顔馴染みであり、何かと柊の面倒を見てきた。今も昔も柊にとっては心を許せる精神的支えのような存在であり、良き理解者かつ相談相手でもある。仕事に対しては強い責任感と使命感を持って臨んでいる。また、心優しい柊を見て、今ならまだ引き返せると殺し屋から身を引くように何度も諭そうとする。

男虎丈一郎(おのとらじょういちろう)(48)……藤木直人

柊の育ての親・伝説の殺し屋。清掃会社を経営しているが、実は「殺し屋」を裏家業としている。コードネームは「五黄(ごおう)のトラ」。数々の難しい任務を成功させてきた“殺し屋組織:SOS”のトップエージェント。警察が法律で裁くことができない悪人を暗殺している“伝説の殺し屋”。柊を育てていくうちに、自分の生き方を見つめ直すようになり、やがて柊には真っ当な道を歩んで欲しいと願うようになる。そして、次の任務で“殺し屋”の仕事は本当に最後にしようと考えていた。最後のターゲットは、“鳴宮美月”。しかし、丈一郎は返り討ちにあってしまい、その仕事で殺害されてしまうことに…。

◆鈴木伸之 コメント

殺し屋界のエース、デスプリンスこと、八乙女流星を演じます。流星の役どころについては、まだ撮影スタートしたばかりなので、なかなか、掴めてないところもあるんですが、スタッフの皆さんと、そしていろんなことで自分の役をつかんでいきたいなと思っています。

日曜ドラマということで、気楽に、そして笑えて、スリリングさを味わえるような、週に1回の楽しみになったらいいなと思っています。台本を読んでみて、優雅さと、そして、ちょっと人と毛色が違う感じ。殺し屋のプロという、“プロ感”みたいなものが出せたらすごくいい八乙女流星になるんじゃないかなと思ってます。

◆田中みな実 コメント

人気漫画家、鳴宮美月のチーフアシスタントで、ある秘密をもつ、水瀬千景を演じます。千景は明るく、感情表現が豊かであるようで、どこか本心がみえない、謎に包まれた人物だと感じました。そこをうまく表現していきたいです。

新木さんとは以前も連ドラでご一緒していて、会うなり「みな実さ~ん!これ知ってます??」とオススメの美容グッズをプレゼントしてくれたりして、あまりの可愛さに日々キュンキュンしています。

中川大志さんとお芝居の現場でご一緒するのは初めて。仔犬のようにかわいくてみんなの癒しです。和気あいあいとした楽しい現場でこの夏を過ごせることを嬉しく思います。幾度となく殺人を企てるという話なのに、ポップでコミカルで笑えます。物語の奥に潜む謎や陰謀を一緒に解き明かしてください!

日曜ドラマなので、月曜日に職場や学校で「ねぇ、あれって実はこうなんじゃない?」などと皆さんで話題にしていただけたら嬉しいです。

◆中尾明慶 コメント

出世命のマンガ担当編集者、風岡樹生を演じます。風岡は、出世命ですが登場人物の中ではムードメーカーといいますか、風岡が出てくるとちょっと変わった面白いことが起きる、そんないい人なんです。出世は考えているけれど、根本的なところで人思いなところがあり、先生のこともすごく想っています。そして周りの皆さんのことも。

出世命と言いつつ、そうでもない一面もあったりして、僕は非常に風岡という人間のことが好きです。台本を読んでみて、すごく大きなスケールで、迫力があって、これが日曜日のドラマで皆さんに見てもらえると思うと嬉しいですね。本に描かれているコミカルな感じとかそういったものを体現しなきゃいけないので、演じる側として、プレッシャーはありますけど、非常に楽しみだなあと思いました。日曜日の週末に、みんなでちょっとクスッと笑えて、楽しんでもらえたらなと思っているので、全力でやっていきたいです。

◆水野美紀 コメント

殺し屋組織、シークレットオペレーションサービス、通称“SOS”の責任者、綿谷詩織を演じます。表向きは生活安全課の刑事ですが、その裏では警察の中にある殺し屋組織に属して、法で裁けない悪人を退治する、二面性のある役どころです。

中川大志くん演じる柊ちゃんの親代わりのように彼の面倒をみている人間で、柊ちゃんとも藤木直人さん演じる丈ちゃんとも特別深いつながりのある人物です。台本はとても面白く、サスペンスの要素もありながら、恋愛の要素もガッツリあり、コメディーの要素もあるという独特のドラマ。展開も早くて、いろんな伏線が仕掛けられています。

ジェットコースターのように飽きさせないで、どんどんグイグイ引き込まれて見られるドラマに仕上がると思います。話が進むにつれ、色んな仕掛けが明らかになっていくので、謎解きも楽しめるかと。あと柊ちゃんが子供の頃から間が悪くてドジを踏んじゃうという面白さもたくさんあるので、彼の右往左往、殺さなきゃいけないターゲットに恋をしてしまう面白さに注目していただけたらと思います。

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