福岡県の感染者予測 17日から接触5割減で...2月1日“7000人近く”の恐れも 第5波ピークの5倍超

福岡県の感染者予測 17日から接触5割減で...2月1日“7000人近く”の恐れも 第5波ピークの5倍超

  • テレビ西日本
  • 更新日:2022/01/14
No image

テレビ西日本

福岡県の新型コロナ感染者が今後、どれくらい増えていくのか?

長崎大学が14日、驚がくのシミュレーション結果を明らかにしました。

◆長崎大学 有吉紅也教授

「これまでと同じタイミングで同じ対応を漫然と繰り返すだけでは、第5波の感染者数をはるかに上回ることになる」

長崎大学のシミュレーションによると、福岡県では17日から人々の接触を5割減らした場合、感染者の数は2月1日にピークを迎え、6971人という試算に。

これは第5波のピークの5.5倍の数です。

さらに、3日遅れの20日から人々の接触を5割減らした場合だと、感染者のピークは2月1日に1万3266人にのぼると予測されています。

◆長崎大学 有吉紅也教授

「オミクロン株はワクチン効果が回避できる。対策が一歩でも遅れると、今までの次元とは違う大きな影響が出てくる」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加