京都に居ながら「旅する朝食」、筆頭のレバノン料理店へ。京都さんぽ部だより2『汽』

京都に居ながら「旅する朝食」、筆頭のレバノン料理店へ。京都さんぽ部だより2『汽』

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  • 更新日:2022/08/06
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京都を暮らすように旅する、本誌人気連載「&Kyoto」が1冊にまとまった「やっぱり京都、街歩きガイド」が発売中。現地在住のコーディネーター、大和まこさんが案内する全286軒を掲載しています。ここではその中から、夏のさんぽの目的地にしたい店を紹介。
2軒目に紹介するのは、清水五条で食すレバノンの朝食『汽』。ムックでは他にも、京都に居ながら世界の朝ごはんを楽しむ「旅する朝食」の注目店を紹介しています。詳しくはこちらから。


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京都市下京区都市町149 075−585−4224 8:00〜10:00(9:45LO) 11:00〜15:00(14:45LO) 水休 持ち帰りは9:00〜15:00。

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大テーブルが置かれているのは、天井から自然光が入る明るい空間。

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モーニングプレートのミックス(スモークチキンとファラフェル)¥1,800。大豆のアイオリソースやフムスに、ファラフェルやビーツのフランボワーズマリネなど、折々の野菜を添えて。

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店主の長野さん。

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持ち帰りメニューはチキンシャワルマ¥800などのレバニーズボウルを。

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バナナケーキ¥600、コーディアル¥600。

朝の日差しが降り注ぐ店内で、異国感溢れる朝食を。

『汽』は、2021年5月に登場すると同時に話題をさらったレバノン料理店。「こんな時代だからこそ大人も子どももヴィーガンも、一緒に食卓を囲める店を作りたかった」と店主の長野浩丈さん。「レバノン料理はレモンやハーブ、スパイスをふんだんに使った、野菜中心の料理。海外だと宗教や食のスタイルを問わずにみんなが楽しんでいて」。自分で仕上げるピタサンドを、朝の日差しが注ぐ中で頬張るのもまた気持ちがいい。異国感もたっぷりで、旅を思い出させる筆頭だ。

edit & text : Mako Yamato illustration : Junichi Koka

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