【インタビュー】堂村璃羽、『夜景』に孤独と美しさ「“失恋ソング=悲しい”ではない。生きるための一つの道標」

【インタビュー】堂村璃羽、『夜景』に孤独と美しさ「“失恋ソング=悲しい”ではない。生きるための一つの道標」

  • BARKS
  • 更新日:2023/01/26
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堂村璃羽が1月30日、約1年7ヵ月ぶりのフルアルバム『夜景』を配信リリースする。アルバムには新曲6曲に加え、「共依存」「溺れ愛」「未練」「いつか出会う君へ」のセルフカバーVer.を含む全10曲を収録。“愛” “性” “死” “生”が描かれたリリックは、タブー視されていると思われるテーマからも目を背けることがない。

◆堂村璃羽 画像

2019年にリリースした「FAKE LOVE」がSpotify ViralチャートTOP10にランクイン。同年リリースの「Escepe - EP」はApple MusicのHipHopジャンル日本トップアルバムで7位を獲得した。また、これまでYouTubeに投稿した動画は総再生回数8,300万回超え、チャンネル登録者数は30万人を突破している。にじさんじ所属バーチャルホストの不破湊やこはならむ、PAREDへの楽曲提供はクリエイターとしての実力を物語るもの。さらにたかやんとのユニットSTUPID GUYSなど活動の場は広がっていくばかりだ。

配信リリースされるフルアルバム『夜景』はタイトル通り“夜”をテーマにしたもの。孤独を感じる夜の虚無感、切なさ、寂しさ、悲しさに寄り添えるような音楽になることを願って制作されたという。堂村璃羽の音楽的背景、音楽制作の源、メッセージを伝えるということ、そしてアルバム『夜景』について話を訊いたロングインタビューをお届けしたい。

◆   ◆   ◆

■生々しい歌は他に誰もやっていないし
■せっかくならそこを攻めてみようと

──大学に通いながら“歌ってみた”動画をアップするところから活動を始めたそうですね。どんな道のりを経てそこに至ったのか、まず伺いたいんですが、初めて人前で歌ったのはいつですか?

堂村:小学4年生の頃からブラスバンドをやっていたので、音楽にはずっと触れてきたんですけど、人前で初めて歌ったのは、高校生の頃の文化祭でした。バンドでBUNP OF CHICKENとかをカバーしたんですけど、文化祭が終わったあと、知らなかった子からも「あの時に歌ってた子だよね?」と声を掛けてもらったり、褒めてもらえたりしたから、先輩とも後輩とも仲良くなれて。“やっぱり歌の力ってすごいな” “やってよかったな”と思いましたね。活動を始めたのは大学生になってからで、入学と同時に買ったパソコンを使って“歌ってみた”動画を投稿するようになって。寝坊しまくりで学校に行けていなかったから、“このままじゃよくないな”と思ったのと、高校生の頃からずっと“有名になりたい”という気持ちがあったので、何かしら音楽を上げてみようかと、ノリで始めたような感じでした。

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──大学2年生の時に学校を辞めて上京しているんですよね。音楽活動以外の道を断った形かと思いますが。

堂村:さっきも言ったように、もともと有名になりたいという気持ちがあったので、卒業して、社会に出て、このままサラリーマンになるよりも、自分の性格的にもっと違うことをしたほうがいいんじゃないかと思い、全部投げ捨てて、上京しました。音楽って毎日世界中の人が耳にするもので、たくさんの人から愛されているじゃないですか。その中に“堂村璃羽 ”という小さなコミュニティができた時、どれだけの人に愛されるのか、そのコミュニティをどこまで広げているのか、試してみたいという気持ちが強かったです。

──2019年に発表した「FAKE LOVE」が注目を集めた時、どう思いましたか?

堂村:“うわー、すげー!”と思いました。だけど俺がすごいんじゃなくて、「FAKE LOVE」がすごいなと思いました。

──“この曲を作った俺、すごい”とも思わないですか?

堂村:思わないですね。そのあとにリリースした曲がバズった時も、“よかった、一発屋じゃなかった”くらいの気持ちだったし、鼻が高くなることはたぶん一生ないです。“親のような気持ち”とか“巣立つ雛鳥を見守る親鳥の心境”って言うんですかね? 他の人から「すごいね」と言われても、「いや、この子、頑張ってたから。本人がすごいんだよ」と言いたくなるような。セルフプロデュースが間違っていなかったと思えたので、自分の活動が肯定されたような気持ちにはなったんですけど、自分自身が肯定されたとは思わなかったですね。

──自分の曲が多くの人に届いた理由についてはどう分析しますか?

堂村:「FAKE LOVE」も、今一番再生されている「都合いい関係」もそうですが、リスナーさんは僕に対して“男女の体の関係を歌った歌が多い” “生々しい性的描写がある”というイメージを持っていると思うんです。そういう生々しい歌を歌っているアーティストって今は思い当たるけど、2019年当時は著しく少なかった。ラブソングなのにそこだけは唯一ポカンと空いていたので、それをやってみたら、この時代に刺さったのかなと思います。僕はラップが好きなんですけど、ラップってリアルな音楽だから、恋愛をリアルに歌ってみてもいいんじゃないかという気持ちがあったんです。他に誰もやっていないし、せっかくならそこを攻めてみようという気持ちでした。

──歌詞はどのように書いているんですか?

堂村:実体験から書くこともあれば、完全に想像で書くこともありますね。

──想像で書く場合は、曲の主人公になりきるようなイメージ?

堂村:そうですね。あるシチュエーションに直面している当事者に憑依して、その人の気持ちを歌っているような感覚です。客観視しつつ主観で考えながら書くのが結構得意みたいで、全く経験したことのないことでも、スラスラ歌詞が書けちゃいます。ただ、自分以外の人として歌っているから、“うわ、俺の頭からこんなにえげつないワードが出てくるんだ” “こういう思考ができちゃうんだ”という感じで、ちょっと自分が嫌になることもたまにあって。

──想像上の誰かに憑依していたとしても、堂村さんから出てきた言葉ではあるから、“普段こんなことは考えてなかったけど、実はこういう気持ちがどこかにあったんだろうな”と感じるということですよね。

堂村:はい。これは僕だけじゃなくて、きっとみんなそうだと信じたいんですけど……、例えば人の心がフラスコのような形をしていて、そこにその人の全ての感情が詰まっているとするじゃないですか。下の層は親しい人にしか潜れなくて、一番下は誰にも踏み入れさせないところ、みたいな。そのフラスコをイメージした時に、一番上は白いけど、下に行くほど黒くなっていって、底の部分はもう、真っ黒を超えたレベルでどす黒いんじゃないかと思うんです。僕が自分以外の誰かに憑依した時に 降りてくる歌詞は、そのどす黒い部分、あまりにも人間臭い部分から、無意識に溢れ出ているものなんじゃないかという気がしますね。

──普通に生活をしていたら、自分の心の底にあるものと向き合う機会ってあまりないですよね。無視しながらでも生きていけるし、何なら、向き合うと自分の嫌な部分が見えてしまうから、あえて無視している人がほとんどだと思います。

堂村:真っ白になれたら本望だけど、そうなれないのが人間だから、向き合わない人がほとんどだと思うし、向き合わないのも正解ですよ。でも僕は、自分の芯の部分に向き合わずに生き続けるのもちょっと不満というか。自分の嫌な部分を直す努力、受け入れる努力はしたいと思っているし、それがこうして音楽活動にも昇華されて、自分にとってプラスなものに変わっているから、つらくても向き合い続けられるのかなと思いますね。

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──5th アルバム『夜景』にも、感情の濃い部分を描いた曲が多いです。例えば「sorry」。ファンの方々に対する赤裸々な想いが歌われていますが、どういうきっかけで書き始めた曲ですか?

堂村:去年の話なんですけど、モチベーションが著しく低下して、制作をサボっていた時期が半年弱くらいあったんですよ。ずっとオンラインゲームで遊んでいて。“ヤバい、やらなきゃ”と思ってはいたんですけど、とはいえ、音楽はあくまで自分が好きでやっていることだし、“「やらなきゃ」で作った音楽は結局、人には刺さらないよな”という想いもあって。

──“口先だけでごまかした歌詞 心地良いだけのメロディたち そんな音楽じゃ君の痛みに 届きはしないし響きもしない”と歌っていますね。

堂村:本当にそんな気持ちでした。それでなかなか制作を進められずにいたんですけど、Twitterでエゴサーチをしている時に、ファンの方が「最近新曲出ないな」「ファンになって○年経った」というような言葉を呟いてくれているのが目に入ってきて。そこで“よっしゃ、もう1回ギアを上げよう” “曲書くか”というふうに気持ちが切り替わりました。今の自分がいるのも、半年間サボれたのも、ファンのおかげだと改めて感じたんですよね。今回のアルバム『夜景』を作ろうとなった時に、これはどうしても入れなきゃいけない曲だと思いました。

◆インタビュー【2】へ

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■音楽も悩み相談のような感覚で作っている
■悩みを持つ人に寄り添えたらという気持ち

──アルバムリード曲の「Prima Stella」にも強い思い入れがあるそうですね。

堂村:はい。バカにされても夢を追いかけ続けている男の子と、夢を貫く彼に恋をしている女の子のストーリーを歌った曲です。男の子はずっと一番星を追いかけていたけど、やがて自分についてきれくれる女の子のことが気になり始める。隣にいる女の子のことが大好きになって、一番星を見つけるという夢をずっと追い求めたはずなのに、そっちに時間を割くようになる。だけど女の子は、夢に向かってがむしゃらに突き進んでいる男の子のことが好きだったわけで、彼の想いが星じゃなくて自分に寄せられるようになったことに気づくと、違和感を持つようになって、すれ違っていく。曲自体は、男の子が“きっと一番星は誰より 僕のそばで笑う君のこと”と女の子に伝えるところで終わっていて、すれ違うところはあえて描いていないんですけどね。

──確かに、直接的には描かれていなくても、この2人の関係は上手くいかなくなってしまうんだろうなと想像ができます。

堂村:だから悲しい曲ですよね。こういう“一見ハッピーエンドのようで実はバッドエンド”なストーリーもそうですけど、僕の好きな夜や星を歌詞に入れることもできて、自分のやりたかったこと全部をぶつけられた曲です。あと、ファンの人と一体感を作れる曲にしたかったんですよ。僕の曲はライブでも静かに聴くような音楽が多いけど、ラッパーの方々のライブを観ていると、リスナーさんと一緒に歌うスタイルの人が多いなと、ライブでは、ファンのみなさんと一緒に歌いながら盛り上がりたいですね。

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──アルバムには全10曲が収録されますが、堂村さんの楽曲には、上手くいっていない恋愛の歌が多いですね。

堂村:僕は“失恋ソング=悲しい”とは思っていなくて。むしろ生きるための一つの道標なんじゃないかと思う。悲しい気持ちになって、涙することもありますけど、人間泣いたらすっきりしますからね。

──あと、言葉と気持ちが裏腹になっている様子を描いた曲が多い。例えば「共依存」では、“都合のいいおもちゃに なった自分に気づかなくて わかってても変われない バカだと信じたくはない それでもまた無意識に求めてる”と歌っていますが、全部が矛盾しているんですよ。“気づかない”と言いつつ、“わかっている”と言っているし、“信じたくはない”と言っている時点で“無意識”なわけはない。

堂村:今、言われて“確かに”って思いました。例えば、好きな人と体だけの関係になってしまっているという人の場合、告白したいけど、関係が切れてしまうのが怖いから、本音を心の中にしまい込んで、 都合のいい自分を演じて関わり続ける、というケースが多いと思うんですよ。だからこそ、心の中で考えていることと口から出る言葉が矛盾する。自分の気持ちは分かっているし、言いたいけど、言えなくて……という葛藤を表した歌詞ではありますね。

──これは質問というか相談になってしまうんですけど、実は、私の友人で、恋人のいる男性と体だけの関係を続けている女性がいるんですよ。“二番目でもいいから”という感じで。

堂村:おお、そうなんですね。

──私はその話を打ち明けられた時に「そんな関係はよくない。離れたほうがいいよ」と伝えたんですけど、聞く耳を持たないというか、“何を言っても無駄かもしれない”と思わざるを得ない感じだったんです。だけど、そういう恋を歌った曲の歌詞がどうやら響いたらしく、友人であるはずの私の言葉は届かなかったのに、彼女のことを知るはずもないアーティストが作った音楽は心の中に入っていけるんだなと、ちょっと悲しくなったんです。

堂村:なるほど。そもそも、浮気をしているということは、人に話すべきことではないと思うんですよ。それでも相手の方が話してくれたのは、信頼している証だと思うんですけど……止めてほしいわけじゃないんなら、“わざわざ私に言わなくてもいいじゃん”と思うって話ですよね?

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──その通りです。

堂村:たぶん、自分の爆弾を一人で抱えていられなかったんじゃないかな。自分の抱えているものを誰かに渡すことで、少しでもショックを減らしたいという気持ちがあったんじゃないかと思います。自分自身悪いことをしていると分かっていたから、相談したところで肯定はしてもらえないだろうけど、それでも寄り添ってほしかった。ただ話を聞いてくれるだけでよかったんだと思います。

──なるほど。

堂村:あと、友達から「そんな恋、やめたほうがいいよ」と言われても、“そんなこと、私が一番分かってるし、分かってるけどやめられないんだよ”と思ってしまったりするじゃないですか。だけど音楽の場合、歌っているアーティストは自分のことを知らなくて、歌詞の言葉は自分に向けられているものじゃないからこそ、逆に拒否反応が起きないというか。自分に向けられた歌ではないからこそ、自然と自分の中に取り入れたくなるし、“この歌詞刺さるな”と感じたりするんじゃないかと、今のお話を聞いて思いましたね。

──矢印が自分に向いていないからこそ、かえっていいと。つまり歌はただそこにあるだけで、音楽はあくまで“場”として存在しているということですね。

堂村:そうです。その曲の再生数の分だけ、自分と同じ悩みを持っている人がいるんだという安心感もあるような気がします。

──すごい。勉強になりました。

堂村:おそらく今のやりとりで証明できたと思うんですけど、僕、悩み相談に乗るのがめっちゃ得意なんですよ。音楽も、悩み相談のような感覚で作っているようなところがあって。体だけの関係を描いた曲だけではなく、一人っ子の曲とか、親から愛されなかった子の曲とか、いろいろな種類の楽曲を作ってきました。そのどれか一つでもいいから、悩みを持つ人に寄り添えたらという気持ちでいます。

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──「長年付き合っていた恋人と別れる歌」のように、堂村さんは、曲の内容が想像できるような、分かりやすいタイトルをつけることもありますよね。もしかしてそれは、“こんな悩みを抱えている人に聴いてほしい”というラベルを貼って、当てはまる人に手に取ってもらいやすくするためですか?

堂村:そうなんですよ。例えば本屋さんでたまたま『○○な人必見!』というタイトルを見つけた時に、“これ、自分のことだ。読んでみようかな”と思うことってあるじゃないですか。それと同じですね。分かりやすいタイトルをつけることで、まず、その境遇の人に聴いてもらうという最初のハードルはクリアしやすくなると思うんですよ。聴いてもらったあとにどう思ってもらえるかは僕の実力次第ですけど、そういう意図は確かにありますね。

──曲=悩みの処方箋だということですね。しかし堂村さんは、曲の中で明確な答えを出したり、それによってリスナーにアドバイスしたりすることは避けているように感じます、むしろ悩みや後悔をとことん描くスタイルで、だからこそ、聴いている側としては、自分の不器用さも許してもらえているような気持ちになるというか。

堂村:人生に答えなんてないですからね。それに……僕、月が好きなんですけど、太陽は自分の光で僕らの住む街のことも照らしてくれるけど、月は太陽の光を反射させて光っているだけだから、太陽は人想いで、月は身勝手だ、と思っているんですよ。

──面白い考え方ですね。

堂村:それでも月が好きなのは、自分に優しい人は、人にも優しくできると思っているから。理不尽に怒ってくる人ってたまにいますけど、嫌なことがあってイライラしているとか、家庭が上手くいっていないとか、僕らには分からないところで何かしらの苦労があって、しんどい想いをしていて、未熟さゆえに感情を誰かにぶつけてしまうんだと思うんです。それなら、他人に気を遣って自分をすり減らすよりも、まずは自分に一番気を遣ってあげたらいいんじゃないかと。そのあと余裕ができたら、その気遣いを他の人に少しずつ分けていったらいいじゃん、と思いますね。

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■曲を聴いている何分かの間は
■僕の音楽で命を繋げられる

──「月が好き」という話でしたが、今回のアルバムは『夜景』というタイトルですね。

堂村:はい。夜景は夜にしか見られない美しいものだけど、夜という時間があるから人は孤独や寂しさを感じるし、ネガティヴな思考に陥ってしまうと思うんですよ。大好きだけど悲しいものまみれの夜を、好きになれるきっかけ、孤独に寄り添えるきっかけになればいいなと思って、このタイトルにしました。

──世界は悲しみで溢れているけど、そのうえでどう生きていくか、という話をしている曲が多いように思います。

堂村:今回は生死をテーマにした曲は入ってないですけど、そういうメッセージも確かに込めています。やっぱり“生きる”ということに対してネガティヴな気持ちにならないでほしいんですよ。

──堂村璃羽という音楽を、生きるための一時避難場所にしてほしいと。

堂村:はい。曲を聴いている何分かの間は、僕の音楽で命を繋げられるというか、そういうものをどんどん増やしていけたらいいなという想いはあります。僕の曲を聴いてくれている人の中には“この曲を歌っている人ってどんな人なんだろう?”と僕のSNSに辿り着いてくれる人もいて、SNSを通して質問や相談をいただくこともあるんですよ。その人の背中を押すというよりかは、“嫌だったら逃げてもいいからね”くらいのテンションで、寄り添えるような発信をしていきたいなと思っていて。今そのサイクルを作っている最中ですね。

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──自分の人生を生きるのに精一杯になりがちな世界の中で、堂村さんが“一人でも多くの人の悩みや悲しみが減ればいい”という気持ちになれるのは、どうしてなんでしょうか?

堂村:即興で歌う時に“綺麗事も言い続ければ、きっと自分も綺麗になる”というフレーズがよく出てくるんですけど、自分を好きになるために他の人を助けている、というのはあるかもしれないです。困っている人がいたら助ける→相手の方が僕に感謝してくれる→その言葉を聞いて“俺いいことしたわ”って思う→自分を肯定できる、みたいな。だから別に大したことじゃないですよ。趣味のようなものです。

──最後に、今後の展望について聞かせてください。

堂村:人の痛みを少しでも軽くできるような音楽をこれからも作り続けていきたいです。痛みを共有できて、そして全員で一気に軽くできるようなコミュニティを作っていけたらと思っているので、そのためには、リリース頻度も含め、メジャーという枠組みに囚われないような、まるでフリーランスのように自由な活動をみなさんに届けたいなと思っています。それが一番なので、大きな目標はあえて作らず、行けるところまで行こうという気持ちです。

取材・文◎蜂須賀ちなみ
撮影◎野村雄治

■5thアルバム『夜景』

2023年1月30日(月)配信開始
配信リンク:https://riudomura.lnk.to/yakei

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01. Prima Stella ※先行配信中
Lyric:堂村璃羽 Music:堂村璃羽/TDrive
02. Romantic ※先行配信中
Lyric:堂村璃羽 Music:堂村璃羽/Mitsuki
03. 長年付き合っていた恋人と別れる歌
Lyric:堂村璃羽 Music:堂村璃羽/BigDogOof
04. 君が愛を知りたいと言ったから
Lyric:堂村璃羽 Music:堂村璃羽/BigDogOof
05. Memory
Lyric:堂村璃羽 Music:堂村璃羽/BigDogOof
06. Sorry
Lyric, Music:堂村璃羽
07. 共依存 Remix ※2019.5.4 Release楽曲をSelf Cover
Lyric:堂村璃羽 Music:堂村璃羽/Mitsuki
08. 溺れ愛 Remix ※2020.12.25 Release楽曲をSelf Cover
Lyric:堂村璃羽 Music:堂村璃羽/Mitsuki
09. 未練 Remix ※2019.10.26 Release楽曲をSelf Cover
Lyric:堂村璃羽 Music:堂村璃羽/Mitsuki
10. いつか出会う君へ Remix ※2020.3.25 Release楽曲をSelf Cover
Lyric:堂村璃羽 Music:堂村璃羽/Mitsuki

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January 25, 2023
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