囲碁新人王戦、関三段が優勝 佐田七段は関西棋院4人目の新人王ならず

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/10/16

囲碁の第45期新人王戦決勝三番勝負の第3局が16日、大阪市中央区の関西棋院で行われ、関航太郎三段(18)が190手までで佐田篤史七段(24)に白番中押し勝ちし、対戦成績2勝1敗で優勝した。
 囲碁界は日本棋院と関西棋院と2つのプロ組織があり、敗れた佐田七段は関西棋院所属。これまで関西棋院の棋士で新人王を獲得したのは昭和59年に今村俊也六段、平成5年の結城聡八段、23年の村川大介七段(段位はいずれも

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