岡田准一、綾野剛に追い詰められる!「映画人生で一番エネルギーを使いました」

岡田准一、綾野剛に追い詰められる!「映画人生で一番エネルギーを使いました」

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/11/25
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俳優の岡田准一(42)が2023年5月19日公開の映画「最後まで行く」(藤井道人監督)に主演することが発表された。
2014年に韓国で大ヒットし、中国、フランスなどでリメイクされた話題作を日本版として製作。陰謀に巻き込まれていく主人公の刑事・工藤(岡田)、それを追う謎の監察官・矢崎が織りなす年の瀬の96時間=4日間のノンストップ・サスペンス・アクション作だ。
歴史上の人物からコミカルな“伝説の殺し屋”まで幅広く演じ分ける岡田が、「新聞記者」などの話題作で知られる藤井監督と初タッグ。さらに監察官・矢崎を演じる俳優の綾野剛(40)とは、本格的な共演は初めてとなる。
撮影は今年の年末に残すのみとなった岡田は「藤井監督とスタッフ、そして綾野剛さんと過ごした撮影期間は、ものづくりの情熱に震える最高の時間でした」と振り返り、綾野との共演については「綾野さんに追い詰められていく人物を演じるのは、今までの映画人生の中で一番エネルギーを使いました」と充実感をにじませる。
一方、綾野は岡田との共演を「ひとつの目標であった」と位置づけ、「対峙し続ける関係ですが、僕のその思いがあふれてしまわないか、調整に苦労しました。ずっと見ていたくなる。これは役の矢崎にも通ずる良い影響をもたらしてくれました」と感慨深く語っている。

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