HiHi Jets井上瑞稀、大河ドラマ初出演決定「麒麟がくる」追加キャスト発表

HiHi Jets井上瑞稀、大河ドラマ初出演決定「麒麟がくる」追加キャスト発表

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/10/16

【モデルプレス=2020/10/16】ジャニーズJr.内グループ・HiHi Jets井上瑞稀が、俳優の長谷川博己が主演を務めるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演することが発表された。

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(写真 : 井上瑞稀(提供写真))

【写真】HiHi Jets井上瑞稀「知らなくていいコト」ゲスト出演 ジャニーズWEST重岡大毅から出演決定を聞く

『麒麟がくる』は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策氏のオリジナル脚本。大河ドラマとしては初めて主役となる明智光秀を長谷川が演じ、その謎めいた前半生に光があてられる。

18日放送の第28回より、「京~伏魔殿編」に突入する。

◆井上瑞稀、大河ドラマ「麒麟がくる」初出演

今回発表された大河ドラマ初出演となる井上は、織田信長の長男にして信長の後継者・織田信忠役。「歴史のある大河ドラマに出演できることが本当に夢のようでうれしく思います」と出演決定を喜んだ。

さらに、「父親役である染谷将太さんはじめ、すばらしい役者さんたちに囲まれ、必死に食らいついていけたらなと思っております。正直不安もありますが、自分の夢でもあった大河ドラマに初めて出演させていただくので、とにかく精いっぱい演じさせていただき、これを機に役者としてもさらに大きく成長したいなと思っています。頑張ります!!」と意気込みを語った。

◆芦田愛菜・加藤清史郎・望月歩らも出演

そのほか、光秀の娘で岸の妹・たまを芦田愛菜、学問好きで変わり者の老公卿・三条西実澄を石橋蓮司、言わずと知れた甲斐の戦国大名・武田信玄を石橋凌、羽柴秀吉の母・なかを銀粉蝶、光秀の家臣に加わる美濃の武士・斎藤利三を須賀貴匡、正親町帝の子にして帝の後継者・誠仁親王を加藤清史郎、細川藤孝の嫡男で光秀の次女たまをめとる・細川忠興を望月歩が演じることが発表された。(modelpress編集部)

◆芦田愛菜コメント

今回演じさせていただくたまは、戦国時代の女性の中で、私の憧れでした。初めて彼女のことを知ったとき、自らの散り際をわきまえた、とても潔い最期に意思の強さを感じ、心惹かれたことを覚えています。そんなたまを演じられると聞いたときは、心からうれしく思いました。芯を強く持ち、そしてどんなことがあっても、大好きな父・光秀を慕い、優しく、温かく支える存在として、精いっぱい演じることができれば、と思っております。

◆石橋蓮司コメント

またまた!自分の不勉強で知らなかった、歴史上の実在の人物を演じることになった。ご子孫の方々が今もいらして、実澄はこんな人物ではなかったと言われないよう頑張りたいと思います。

◆石橋凌コメント

1988年の『武田信玄』、2010年の『龍馬伝』、そして今年の『麒麟がくる』で、3回目の大河ドラマ出演となります。『武田信玄』では織田信長をやらせていただきましたが、今回はなんと、敵対する武田信玄役です。な、な、なんの因果でしょうか!?ま、それはさておき今回、最高、完璧な衣装、メイクアップを準備していただき、短い参加日数でしたが、おかげさまで目指すパフォーマンスに集中することができました。各スタッフの皆さんに、心から感謝しています。役を演ずるのではなく、役を生きるというのが、当方のモットーです。極力リアルに、実像の信玄公に近づけるべく、ベストを尽くしました。夢・目前で病に倒れた、戦国武将の人間力、また、その息吹を感じていただけたら幸いです。どうぞ、お楽しみください!

◆銀粉蝶コメント

木下藤吉郎の母・なか役で出演する銀粉蝶と申します。大河ドラマの現場はひさしぶりなので緊張しています。ちなみに懐でゾウリをあたためるのは我が木下家の伝統です。(ナンチャッテ!)

◆須賀貴匡コメント

自身として『花燃ゆ』以来、5年ぶりの大河ドラマ参加となり、また伝統のあるこの現場に帰ってくることができ、胸が高鳴っております。明智家の重臣である斎藤利三。長谷川さん演じる光秀を支え、番組のクライマックスに向け、物語を盛り上げていく一員となれれば幸いです。

◆加藤清史郎コメント

この度、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、誠仁親王を演じさせていただきます。正親町天皇の嫡男であり、大の蹴鞠好きということで、これまでにない多くの貴重な経験をさせていただいております。この『麒麟がくる』という作品の中で、誠仁として、精いっぱい生きていきたいと思っております!!

◆井上瑞稀コメント

今回、織田信忠を演じさせていただきます、HiHi Jets井上瑞稀です。歴史のある大河ドラマに出演できることが本当に夢のようでうれしく思います。父親役である染谷将太さんはじめ、すばらしい役者さんたちに囲まれ、必死に食らいついていけたらなと思っております。正直不安もありますが、自分の夢でもあった大河ドラマに初めて出演させていただくので、とにかく精いっぱい演じさせていただき、これを機に役者としてもさらに大きく成長したいなと思っています。頑張ります!!

◆望月歩コメント

細川忠興を演じさせていただきます。望月歩です。視聴者側として見てきた『麒麟がくる』に携わらせていただけることが本当に幸せです。やはり大河ドラマなので緊張していますが、精いっぱいやらせていただきます。

◆新たなキャスト発表にあたって/制作統括・落合将コメント

大河ドラマ『麒麟がくる』10月18日の放送から、ついに新章突入です!光秀と信長は義昭をともない、ついに上洛。「大きな国」を目指して幕府と二人三脚の新たな国づくりにとりかかります。しかし京に待っていたのはさまざまな保守勢力と宗教勢力。彼らは信長を取り囲む全国の有力大名と連携して、光秀たちを追い詰めていきます。さしづめ伏魔殿と化す京の政界を舞台に、光秀の新たな戦いが始まります!

そして、その直前に新たな出演者の発表です!光秀の娘たま、帝と光秀をとりもつ三条西実澄、そして武田信玄…大ベテランの方々、フレッシュな若手俳優の方々、そして今回最年少の芦田愛菜さん…芦田さんは『江』以来の大河出演となります。

多様なキャラクターが集う戦国人物大図鑑の面ももつ『麒麟がくる』。この方々に新たな彩りを添えていただき、さしづめ兄と弟・師と弟子のように蜜月だった光秀と信長の関係に彼らがどのように影響を与え、そしてクライマックスの二人の戦い、本能寺の変に向かっていくか…ハラハラドキドキしながら見守っていただければ幸いです!

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