【京都ハイジャンプ】タガノエスプレッソが障害重賞3勝目 五十嵐調教師「ヒヤヒヤしたけど最後まで頑張ってくれた」

【京都ハイジャンプ】タガノエスプレッソが障害重賞3勝目 五十嵐調教師「ヒヤヒヤしたけど最後まで頑張ってくれた」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/05/14
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◆第24回京都ハイジャンプ・JG2(5月14日、中京競馬場・芝3900メートル=9頭立て)

単勝2・3倍の1番人気に推されたタガノエスプレッソ(牡10歳、栗東・五十嵐忠男厩舎、父ブラックタイド)が、石神深一騎手とのコンビで逃げ切り勝ち。障害重賞3勝目を挙げた。重賞は17年デイリー杯2歳Sを含む4勝目。勝ち時計は4分17秒7(重)。

五十嵐調教師は「ここ2走(7、5着)がダメだったので、積極的な競馬をしてくれ」と鞍上にオーダー。一時は10馬身以上離す大逃げに出た。「あそこまでいくとは思っていなかった」と、トレーナーにとっても予想外の展開だったが、最後は底力でワーウルフの猛追を半馬身振り切った。「ヒヤヒヤしたけど最後まで頑張ってくれたね」と笑顔。初めて手綱を取った石神も「重賞を勝てる馬に乗せてもらってありがたい」と感謝した。夏場が苦手なため、今後は休養して秋に備える。

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