現地メディアが現時点における今季のポジション別ベストプレーヤーを選定

現地メディアが現時点における今季のポジション別ベストプレーヤーを選定

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2022/11/25
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PG部門はドンチッチ(左)が1位、カリー(右)が2位に[写真]=Getty Images

NBAの2022-23レギュラーシーズンが開幕してから、11月24日(現地時間23日、日付は以下同)を終えた時点で全30チームが18試合前後を消化した。

ここでは、25日に現地メディア『Hoops Hype』が公開したベストプレーヤーランキングをお届けしていきたい。このランキングの指標となるのは、同メディアが独自で算出したグローバル・レーティング。

選手とそのチームのパフォーマンスがその対象で、個人としてのスタッツだけでなく、試合内容も考慮されたものとなっており、個人成績が秀でているからといって、必ずしも上位にランクインするわけではないというもの。

この日『Hoops Hype』が公開した現時点におけるプレーヤーランキングトップ10は下記のとおり。
※以降チーム名は略称、カッコ内右側の数値がレーティング

◆『Hoops Hype』が算出したプレーヤーランキングトップ10

1位.ルカ・ドンチッチ(マーベリックス/30.81)
2位.ジェイソン・テイタム(セルティックス/28.48)
3位.ステフィン・カリー(ウォリアーズ/26.57)
4位.ケビン・デュラント(ネッツ/26.33)
5位.ヤニス・アデトクンボ(バックス/24.15)
6位.シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダー/23.74)
7位.ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ/23.54)
8位.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/22.76)
9位.ラウリ・マルッカネン(ジャズ/22.54)
10位.デビン・ブッカー(サンズ/22.05)

このランキングをポジション別で見ていくと、ポイントガードはドンチッチ、シューティングガードはミッチェル、スモールフォワードはテイタム、パワーフォワードはアデトクンボ、センターはヨキッチがそれぞれトップとなった。

今シーズン、リーグトップの平均34.0得点を残すドンチッチは、現時点におけるMVPの筆頭候補だろう。リーグベストの14勝4敗を誇るセルティックスでトップスコアラーを務めるテイタム、昨シーズンの王者ウォリアーズで開幕から好調を維持するカリー、高位安定した得点力でネッツを引っ張るデュラント、12勝5敗でイースタン・カンファレンス2位にいるバックスの大黒柱アデトクンボもMVP候補の一角と言っていい。

トップ10に入ったそのほかの顔ぶれは、サンダーでエースを務めるギルジャス・アレクサンダー、新天地キャブズで自己最高の平均30.1得点をマークするミッチェル、2シーズン連続でMVPに輝いているヨキッチ、予想外の躍進で注目を浴びるジャズの得点源マルッカネン、サンズ在籍8シーズン目のブッカー。

ただし、レギュラーシーズンは約4分の1を終えた段階のため、これから調子を上げてくる選手、白星を積み重ねて順位を上げてくるチームもあるだけに、このランキングが変動する可能性も大いにあるため、今後の動向もチェックしていきたいところだ。

【動画】開幕から好発進を見せたドンチッチのハイライト!

動画はこちら

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