市原隼人、撮影期間は「うどんしか食べない」「油物一切なし」ストイックなルーチンを明かす

市原隼人、撮影期間は「うどんしか食べない」「油物一切なし」ストイックなルーチンを明かす

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/05/14
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俳優の市原隼人が14日、都内で主演映画「劇場版 おいしい給食 卒業」(綾部真弥監督)の公開記念舞台あいさつに女優・土村芳、俳優・佐藤大志らと出席した。

2019年、21年にテレビ神奈川で放送された人気連続ドラマの劇場版第2弾。給食をこよなく愛する“給食マニア”の中学校教師・甘利田幸男(市原)と生徒・神野ゴウ(佐藤)らによる学園グルメコメディー。

市原は、前日13日に公開初日を迎え「ひとえにこの作品を好いてくれる皆さまのおかげです。本当に本当に本当にありがとうございます」と笑顔で感謝。20年の劇場版第一弾に続き、本作もコロナ禍での公開となったことから「映画やドラマは、なくても世の中成立してしまうだからこそ、僕らは必要とされるために現場で試行錯誤しながら作品の意義を見つめ続けています。この作品は赤ん坊から100歳まで楽しめるキングオブポップにしたいとの思いを掲げてきた」と本作に込めた思いを明かした。

佐藤は、劇中で給食をよりおいしく食べる対決“うまそげバトル”を共に披露してきた市原に対して「なんでそんなに筋肉があって、なんでそんな動きができるんですか」と身体能力の高さに目を丸くしながら質問した。

市原は、「自分は2歳から器械体操と水泳をやってきて、体力はあるんですよ。僕の父も、あだ名が『マッチョ』というくらい体育会系。最高のパフォーマンスをするために、まずは体力づくり。現場に入ると、僕はうどんしか食べない。油物とかを一切摂(と)らずに同じルーチンをつなげていくようにしています」とストイックな素顔をのぞかせていた。

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