五輪開会式“空白の4分” レイザーラモンRGの妄想セトリ「歌詞がズバリハマる」名曲とは?

五輪開会式“空白の4分” レイザーラモンRGの妄想セトリ「歌詞がズバリハマる」名曲とは?

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  • 更新日:2021/07/21

お笑いタレント・レイザーラモンRG(47)が20日、自身の公式ツイッターで、東京五輪開会式の“空白の4分”にふさわしいセットリストを大喜利風に提案した。

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お笑い芸人のレイザーラモンRG

式の楽曲担当の1人だっただったミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)が、過去のいじめ問題を理由に19日に辞任すると発表。大会組織委員会が、小山田が制作し、冒頭の約4分間で流される予定だった楽曲を使用しないことを発表したことで、“空白の4分”が話題になっている。

RGは「開会式冒頭4分オリンピックあるある妄想セトリ」と題し、4曲をピックアップした。まずは「栄光の架橋(五輪ソングの代表曲)」と、04年アテネ五輪のNHKの中継テーマソングにもなった、ゆずの名曲を挙げた。

続いて「バッハの旋律を夜に聴いたせいです(にのせてバッハ会長あるある)」と、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長をいじりつつ、ロックバンド「サカナクション」の楽曲をリストアップ。さらには「ヘイ・ジュード(ロンドン五輪のポール・マッカートニーのモノマネで)」と、RGなりの演出案?も込めて曲名を挙げた。

極めつきは、「THE 虎舞竜」の「ロード」。「『ちょうど一年前に…』など歌詞がズバリハマる」と、1年延期された大会にピッタリだとし、「最高ですね」とツイートを締めくくった。

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