西武“投壊”で連勝ストップ 球団最悪14四死球に辻監督ぶ然「ふがいない」

西武“投壊”で連勝ストップ 球団最悪14四死球に辻監督ぶ然「ふがいない」

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  • 更新日:2021/04/09

◇パ・リーグ 西武2ー13楽天(2021年4月6日 メットライフD)

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<西・楽>大敗しベンチでうつむく辻監督(撮影・尾崎 有希)

西武の投手陣が大崩れして大敗。連勝は5でストップした。先発・松本が初回1死から4連続四球で押し出しの1点を与え「リズムに乗って投げることができなかった」。2番手・吉川も1回0/3を7安打3四球で8失点。4投手で計13四球、14四死球はいずれも球団ワースト記録だ。

「お客さんが入った中でふがいない試合をして非常に残念」と辻監督。2位・楽天にゲーム差なしに迫られたが「向かっていく気持ちを前面に出して勝負するよう話をしたい」と投手に奮起を求めた。

▼西武・綱島(入団4年目。二塁守備で途中出場して1軍デビュー。9回1死の初打席は3球三振)3球で終わったのが一番の反省点。もっと粘らないといけなかった。

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