在日アメリカ軍“思いやり予算”実務者協議スタート

在日アメリカ軍“思いやり予算”実務者協議スタート

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/10/16
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今年度末に期限を迎える在日アメリカ軍の駐留経費、いわゆる思いやり予算を巡り、日本とアメリカが実務者による協議を始めたことが分かりました。

政府関係者によりますと、在日アメリカ軍駐留経費の日本側の負担を巡る日米の実務者協議は15日夜、オンライン形式で行われました。16日も引き続き実施される予定です。駐留経費は5年に1度見直され、現在の協定の期限は今年度末になっているため、年内に合意する必要があります。アメリカ側は現在の年平均約1900億円から大幅な引き上げを求めてくる見通しですが、11月には大統領選が行われることから、1年間分のみ暫定的に合意する可能性も浮上しています。

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