巨人が反撃開始! 頼れる主将・坂本の19試合ぶり一発はバックスクリーンへ ガッツポーズも出た!

巨人が反撃開始! 頼れる主将・坂本の19試合ぶり一発はバックスクリーンへ ガッツポーズも出た!

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/09/16

◇セ・リーグ 巨人―DeNA(2021年9月15日 東京D)

No image

<巨・D>4回、2ランを放ちベースを回る坂本(撮影・島崎忠彦)

巨人の坂本勇人内野手(32)がDeNA戦(東京D)に「3番・遊撃」で先発出場。4回にバックスクリーンへ14号2ランを放ち、巨人が1点差に迫った。

先発右腕・戸郷が初回に3点を失い、0―3で迎えた4回だった。中前打で出塁した松原を走者に置いた無死一塁での第2打席。相手先発右腕・大貫が1ボールから投げた2球目、真ん中付近に入ったスライダーをバックスクリーンへ叩き込んだ。

坂本の本塁打は9月初で、8月24日の広島戦(東京D)以来19試合ぶり。イヤなムードを断ち切る一撃にガッツポーズを見せたキャプテンは笑顔でベンチに戻ると、みこしをかつぐ久々のわっしょいポーズを披露した。

▼坂本 つなぐ意識を持って、その中でしっかりと強くスイングができました。いい流れになってくれればいいですね。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加