小澤征悦 父・征爾氏から音楽は「むしろやるな!と」 親父ギャグが遺伝との指摘に思わず感謝

小澤征悦 父・征爾氏から音楽は「むしろやるな!と」 親父ギャグが遺伝との指摘に思わず感謝

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  • 更新日:2021/11/25

俳優の小澤征悦(47)が24日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(後10・00)に出演。父で世界的指揮者の征爾氏(86)の人柄について明かす場面があった。

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小澤征悦

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人気占い師・星ひとみ氏が征爾氏について「親父ギャグを炸裂するような、すごく面白い人で永遠の少年みたい」と話すと、小澤は「もう全然そうですよ。たぶん99%合ってると思います」と認めた。

幼少期について話が及ぶと、「うちの親父は仕事で半年ぐらい家にいない、行ったり来たりで、家にいなかった、ずっと。家に男が俺一人だったので、姉がいるんですけど、『征悦は男の子なんだから、ちゃんと女の子を守らないとダメだぞ!』って凄く言われてたんです」と回顧。星氏から「お父さんからは優しさとか面白さ、親父ギャグが遺伝してます」と言われると、小澤は思わず笑顔。「ありがとうございます。その場が楽しくなることは嬉しい」と明かした。

父は世界的指揮者という立場で音楽の道は目指さなかったのか。小澤は「音楽の道に行きなさいっていうのはまったくなかったです。むしろやるな!と言われてました」と告白。「だから、20歳の時にピアノがかっこいいなと思って、シューマンのトロイメライっていう、美しい曲があるんですけど、1年間、その曲だけ練習して弾けるようになって、『よし弾けるようになった!』ってやめました」とスパッとピアノをやめてしまったという。

そんな20歳の時には米国留学も経験。「その時に芝居というものを始めて触って、役者になろうと思った。20歳、21歳はもちろん、僕にとっては転換期」と語った。

また、10歳の時に“決断・結星の年”との指摘も。小澤は「パッと直感で思い浮かんだのは、10歳の時に『STAND BY ME』って映画が公開されて、主人公も10歳で、すごく共感して、映画っていいなって思ったのは確かにあるかもしれない。今でも目標として映画監督をやろうと思っている」と映画監督への夢も告白。これに星氏は「たぶん映画監督やりますよ。ちゃんとした作品を獲る人。50歳でチャンスが来て、51歳で賞を獲れる。自分のすべての集大成になる年」と背中を押すと、小澤も「頑張ります」と応じた。

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