レクサスLX発表でネット民“恒例”のグリルネタ炸裂 巨大化するスピンドルグリルに「ダイナミックでいい」「本当にそれでよかったのか?」「髭剃りグリル」の声

レクサスLX発表でネット民“恒例”のグリルネタ炸裂 巨大化するスピンドルグリルに「ダイナミックでいい」「本当にそれでよかったのか?」「髭剃りグリル」の声

  • iza!
  • 更新日:2021/10/14
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レクサスの最上級SUV「LX」が全面刷新

トヨタの高級車ブランド、レクサスが14日、フルモデルチェンジした最上級SUV「LX」を発表した。ネット民の最大の関心は、レクサス“恒例”のスピンドルグリルに集まっているようだ。

LXは1996年に北米で発売され、2015年には3代目の改良型が日本市場にも導入された、レクサスのフラッグシップSUV。現行モデル(LX570)の価格は税込み1100万円超という、まさに日本を代表するラグジュアリーSUVだ(※現在は販売終了)。

そのLXが、先日発売されたコンパクトSUV「NX」に続くレクサスの次世代モデル第2弾として、14年ぶりに全面刷新した。オンライン発表会でベールを脱ぐと、さっそくヤフーのリアルタイム検索に「LX」がランク入り。とくに、力強さを増した大型グリルに対する書き込みが殺到している。

レクサスといえば、トヨタの原点でもある紡績機の糸を巻き取る紡錘(ぼうすい)をイメージした「スピンドルグリル」がデザインの象徴であり、その見た目については「大きく口を開けた深海魚」などとネガティブな意見が多いことでも知られている。

レクサスはモデルごとにさまざまな形や大きさのスピンドルグリルを採用してきたが、新型LXのそれは、レクサス史上最大とも思える巨大グリルを全面に押し出したデザインとなった。同社はLXの外観について「フラッグシップに相応しい、力強さと圧倒的存在感に、洗練さを兼ね備えた佇まい」と説明しており、立体的でメッキフレームがない新しいスピンドルグリルは、ボディーとの一体感を際立たせ、塊感を表現しているという。

この新型グリルについても、世間の意見は真っ二つに割れているようだ。好意的なユーザーからは「カッコいいですね」「やはり、LEXUS特有のスピンドルグリルが目をひきますねえ!」「ダイナミックでいいと思うなぁ」「グリルが変わり上品さがアップした感じ」「新型LXのグリルは個人的には好みです」といったコメントや、「シャッターみたいなグリルを4つ目までにしてその下はブラックアウトさせたら好みです」といった感想が寄せられている。

一方で、さらに巨大化したグリルには“アンチ”からダメ出しの嵐。「グリルが大変なことになってるw」「LXのグリル、本当にそれでよかったのか?」「とにかくグリルがデカイもの勝ちみたいな風習はなんなんでしょう」「グリルの侵食が止まらない」「今流行りのマスクしてる」「その内ボディ全部グリルになりそうだな」とのコメントのほか、なかには「髭剃りグリル」「まじで肉焼けそうなグリル」「グリルで大根をスライスカット出来そう」といった声もある。

そのほかのユーザーからは、「カッコイイ!でも高そー?」「カックイイ!が、ワイにはまだ維持できん」「LXのグリルがどうなろうと別にいいだろ買えないんだから」などの声。ファンが多い海外のユーザーには好評のようで、「大型グリルを上手にまとめ上げることができるのはレクサスだけ」「グリルが素晴らしい!」「完璧。美しすぎる」「本物のビューティーだ」「OMG(オー・マイ・ゴッド)、最高だ」などと、コメントの大半が賛辞で埋め尽くされている。最近はBMWも大型傾向にあるグリルが“標的”となっていることから、なかには「BMW:『俺の顔はジョークに見えるか?』」とのコメントも書き込まれていた。

新型LXは、最新のGA-Fプラットフォームや軽量かつ高剛性なボディフレーム、初採用の3.5リッターV6ツインターボガソリンエンジンを搭載することで「信頼性」「耐久性」「悪路走破性」はもちろん、乗り心地や静粛性にも磨きをかけた。インパネには12.3インチと7インチの2画面を装備。リクライニング機能がついた後席は、独立型の「キャプテンシート」を採用した4人乗り仕様の贅沢な「エグゼクティブ」グレードも導入し、これまでレクサスオーナーを悩ませてきた盗難リスクの対策として「指紋認証スタートスイッチ」も装備した。日本での発売は、22年初頭を予定している。

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